【白い歯っていいな】自分で歯を白くする方法ってあるの!?

モデルや女優さんの白くキレイな歯を見て、「ああ~!きれい~!私もああいう風になりたい!」と思っちゃいますよね!
でも、どうやったらあんなに白くなるんでしょうねぇ?「芸能人だから、歯にお金をかけてるんだろう!」とどうしても思っちゃいます。歯を白くするために、自分でできるケアってあるのでしょうか?

≪目次≫
1.白い歯のメリット
2.歯が汚れる原因とは?
3.歯を白くする方法(セルフケア)
4.歯を白くする方法(歯医者さん)
5.長く白い歯を保つ方法

1.白い歯のメリット

清潔感がアップ

歯が白いことのメリットとして、清潔感が増すことが挙げられます。
清潔感がある女性は、男性に「汚したらいけない」「神秘的」という特別なイメージを与えます。そのため異性から話しかけられる機会も増えるでしょう。

明るい印象を持たれる

白い歯の女性は顔全体が明るくはっきりと見えるため、実年齢よりも若く、魅力的だと思われることが多いです。
歯が白いことによって笑顔がより輝いて見えるので、明るい・朗らかという印象を与えることができます。

信頼感が増す

歯が白いことにより、普段から自分に対するケアができているという印象を与えることができます。
相手に気を回せるという良いイメージにつながるため、会社・部活などで頼りにされることも多いです。

2.歯が汚れる原因とは?

歯磨きの方法が間違っている

黄ばみができるなど歯が汚れる原因のひとつとして、歯磨きの方法が間違えていることも挙げられます。

十分に磨けてない、磨きすぎといういずれの場合も、
[歯垢が溜まる→歯石になる→黄ばみにつながる]という負のサイクルになるので、しっかり磨くことが大切です。
また強めに磨く・磨く場所が偏っている場合も汚れにつながりますよ!

口呼吸で口内が乾燥している

口呼吸をすることが口内の乾燥につながり、歯を変色させる原因となります。
女性に多く見られる口呼吸は唾液の循環をさまたげ、口内を乾燥させやすくします。そうなると歯を覆う唾液のタンパク成分が残り、歯を変色させるので注意しましょう。

着色する食べ物と好む・喫煙

普段の食生活が原因で歯が黄ばむことも少なくありません。

下記のような色の濃い食べ物・飲み物
・カレー
・キムチ
・赤ワイン
・コーヒー
・紅茶
・緑茶
などを摂取することでステインが付着します。
時間が経ち歯の表面を覆うエナメル質に浸透することで、歯を変色させます。
またタバコのヤニはこの効果がさらに強いことも、頭に入れておくと良いでしょう。

加齢

年齢を重ねることにより、歯の表面を覆う半透明のエナメル質が徐々に薄くなります。比例するように歯の内部にある象牙質が厚くなり、黄ばみや変色につながります。

抗生物質

ほかの病気で処方される抗生物質が原因で、歯が変色するケースもあります。

代表的なものが、マイコプラズマ肺炎などにかかったときに処方される「テトラサイクロン」です。歯に着色を起こすという副作用があります。

3.歯を白くする方法(セルフケア)

① ホワイトニング歯磨き粉を使う

自宅でできる歯を白くする方法として、ホワイトニング歯磨き粉を使うことも挙げられます。一般的な歯磨き粉に比べ、歯の表面を磨く研磨剤が多く含まれていることが特徴です。

ただ歯を強く磨きすぎると、歯の表面が削れ、黄ばみの原因となることもあります。そのため歯磨きをした後に、フッ素を使ってコーディングすると良いでしょう。

② ポリリン酸ナトリウム配合の歯磨き粉を使う

薬用歯磨き粉に配合されていることも多いポリリン酸ナトリウムは、歯の内外両方に作用し、黄ばみや着色の原因となるステインの除去に効果を発揮します。
また歯をコーディングすることで、白い歯を保つことも可能です。
ゆっくりと黄ばみを落とし汚れにくい歯にするので、時間をかけて白い歯を作りたい方に良いでしょう。

③ 電動歯ブラシを使用する

電動歯ブラシを使うことで、歯垢をしっかり落とし、歯を白くすることができます。
通常の歯ブラシよりも簡単に汚れを落とせるというメリットがあるものの、20,000円以上するものも多く料金が高めというデメリットもあります。

歯を白くするのに役立つ商品

【歯みがき粉】ルシェロ歯みがきペースト ホワイト(GC)

白くキレイな歯をつくるのに役立つ歯磨き粉です。
Lime粒子、薬用成分「ポリエチレングリコール(PEG)400」の働きで、黄ばみの原因となるステインを取り除いてくれます。
ナノサイズの研磨剤が含まれているので、歯を傷つけず汚れを浮かび上がらせて落とし、白い歯をつくることができます。

【電動歯ブラシ】ソニッケアー ダイヤモンドクリーン(フィリップス)

特許技術である音波水流の働きにより、しっかり歯垢を落とせる電動歯ブラシです。
ホワイトニングモードにすることで、黄ばみの原因となるステインを除去することができます。

【ホワイトニングジェル】ホワイトニングペン(ボディマジック)

スティックタイプのホワイトニングペンは、歯を白くする亜鉛素酸ナトリウムを含んだジェルを塗ることで、部分的に歯を白くすることができます。
持ち運びも簡単なので、会社・学校・飲食店の洗面所などで使用することも可能です。

【注意点!】
強く磨きすぎると歯が削れ、黄ばみや知覚過敏などの原因になります。
特に、
・研磨剤入りのホワイトニング歯磨き粉
・亜鉛素酸ナトリウムを配合したホワイトニングペン
を使うときは注意が必要です。

4.歯を白くする方法(歯医者さん)

歯医者さんで歯を白くするときは、基本的には専用の機械を使います。
①歯に薬液を塗る
②機械で歯に光を当てる
といった流れで行うことが多いです。

ホワイトニングの効果が持続するのは6ヵ月程度ですが、即効性があるので、イベントなどがあってすぐに歯を白くしたいときは利用しても良いでしょう。

5.長く白い歯を保つ方法

歯をせっかく白くしても、すぐに汚れたら意味がないですよね!歯を白くして、その状態を長く保つことも重要です。

口をゆすぐ・歯を磨く習慣をつける

白い歯を保つためには、着色しやすい食べ物・飲み物を口に入れたあと、早いタイミングで口をゆすぐ・歯を磨くことが大切です。
普段から心がけることによって、着色を防ぐことができます。

「歯が汚れる原因」のところでも説明しましたが、着色しやすい食べ物・飲み物として、カレー、赤ワイン、コーヒーなどが挙げられます。
これらを摂取した後は注意しましょう。

水をしっかり飲む

普段からなるべく多くの水を飲むことも、白い歯を保つのに役立ちます。
口内が乾燥することによって、歯が変色することも多いです。
しかし水を飲んで口内や歯を潤わせておくと、汚れが付きにくく白い歯でい続けることができます。

正しい方法で歯磨きを行う

汚れが気になるからと、強めに歯を磨くと歯の表面が削れ、黄ばみの原因となるので注意しましょう。
また歯磨きに偏りがあると汚れが目立つ歯が出てくるので、すべての歯の表裏をまんべんなく磨くことも大切です。

正しく歯磨きを行うためには、下記の方法が基本となります。
①鉛筆を持つような感覚で、力を入れすぎずに歯ブラシを軽く持つ
②歯と歯ブラシが直角にして磨く
そのうえで、1本ずつ丁寧に磨くことを意識し、1本の歯につき歯ブラシを小刻みに10回程度動かします。
また、
【奥歯】磨き残しがないように、縦や斜めなど角度を変えながら磨く
【前歯】歯ブラシを縦にして丁寧に磨く
など歯によってやり方を変えることも大切です。

定期的に歯医者さんに通っているのであれば、歯科衛生士さんなどに正しい歯ブラシの方法について聞いてみるのも良いでしょう。

まとめ

歯を白くするには、「歯みがき」「食生活」における、毎日の積み重ねが大事です。確かに、歯医者さんに行けばすぐに白くなるかもしれませんが、歯みがきなどその後のケア方法が、間違っていたり、適切に行われなかったりすると、すぐに汚れてしまいますよ!

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