【ピルによる避妊】ピルの服用で気を付けること

一般的な避妊方法としてはコンドームが有名ですが、それと同じで多くの人に知れ渡っている方法がピルによる避妊です。身体を常に妊娠状態にすることで避妊に効果があるピルは、避妊に対して高い効果があります。ただ忘れると妊娠しやすくあるので、毎日服用することが大切です。

ピルによる避妊について

一般的にも広く知れ渡っている避妊法であるピルには、メリットとデメリットがあります。まず避妊の確率がかなり高いこと・コンドームなどのように男性の協力を必要としないことがメリットです。それに対しデメリットは、飲み忘れると妊娠のリスクが高まる・性感染症は防げないということ。これらのことをきっちり理解して、ピルを利用すると良いでしょう。

ピルによる副作用

ピルにはいくつかの副作用があります。妊娠状態の身体にする効果があるため、飲み始めには妊娠初期段階のような吐き気や頭痛を感じることも多いです。また血栓症・心疾患・乳がん・子宮頸(けい)がんなどのリスクが高まります。ただ通常時に比べて少しだけリスクが高まる程度というものが多いです。

ピルによる避妊がオススメな人

絶対に妊娠したくない

パートナーにバレずに避妊したい

生活の中で避妊対策をしたい

ピルによる避妊の注意点

避妊に対して高い効果を発揮するピルですが、飲み忘れないなどの注意点を理解することが大切です。

1. 飲み忘れない

ピルを利用する際に最も気を付けることのひとつが、飲み忘れないことです。避妊に対して高い効果のあるピルですが、効果を得るためには毎日服用し続けなければなりません。忘れた場合は妊娠のリスクが高まるので注意が必要です。

2. 万能だと考えない

避妊に対してピルが決して万能ではないことも理解しておきましょう。性感染症を防げない・確実に避妊できる訳ではないといった側面もあります。そのため確実に避妊したい方は、ピルを服用しながらもセックスのときにコンドームを使うといったことを行うのも良いでしょう。

3. 副作用の危険性がある

ピルは飲み始めに妊娠初期段階のような症状があるなど、いくつかの副作用があります。そのため場合によっては、避妊以外のことで悩まされることもあるのです。このようなデメリットも理解して、ピルを利用すると良いでしょう。

4. 病院で処方してもらう

ピルは婦人科などの病院で処方してもらいましょう。通販などでも手に入るピルですが、人によって利用方法は異なるため、かえってリスクが増える・服用して体調を崩すことにもつながります。そのため病院で処方してもらうことが大切です。

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