緊急避妊3つの方法!緊急避妊方法を行う際の注意点とは?

パートナーとのセックスの際にコンドームが破れてしまった、性行為終了後に何となく体に違和感がある。このようなときは、緊急避妊方法を試すのも良いでしょう。ただあくまでも緊急のときの対策であるため、コンドームやピルなどに比べると効果が薄いことも頭に入れておく必要があります。

緊急避妊方法について

緊急避妊方法とはコンドームが破れた・セックス後にしっかり避妊できていたか不安を感じるときなどの、緊急の対策です。緊急避妊薬・銅付加IUDの挿入など様々な方法があります。

緊急避妊方法の効果が薄いもの

セックスの際の外への射精・オギノ式・膣洗浄などの緊急避妊方法があるものの、これらは避妊効果としては薄いものばかりです。精子が子宮へ達するスピードは速く、少しの量であっても妊娠につながることがあります。そのため外への射精や膣洗浄は効果が薄いです。またオギノ式も排卵日・体調などによって効果が異なるので、信用し過ぎるのは危険といえるでしょう。

緊急避妊方法を行うときの注意

確実ではないことを認識しておく

慌てない

素早く対応する

緊急避妊方法の3種類

緊急避妊用のピル・緊急避妊薬・子宮内に銅付加IUDを挿入するなど、緊急避妊方法にはいくつかの種類があります。

1. 緊急避妊薬

ホルモン製剤である緊急避妊薬を用いる方法も、緊急避妊方法のひとつです。セックスのあとに実施できることがメリットですが、妊娠を確実に回避できるというものでもありません。そのためピルなどのような期待はしない方が良いでしょう。

2. 子宮内に銅付加IUDを挿入する

子宮内に銅付加IUDを挿入することも、緊急避妊方法に含まれます。これはセックスのあと120時間以内に行う必要があるので、すぐに対応することが大切です。この緊急避妊方法としてこのやり方を選ぶ場合は、早めに判断して病院に行くなどの行動をとると良いでしょう。

3. 緊急避妊用のピル

一般的なピルだけでなく、緊急避妊用のピルも存在しています。ほかの緊急避妊方法に比べて効果が高いものの、セックスのあと24時間以内に対応する必要があります。だからこそセックスが終わった後に「まずい」と感じたら、すぐに婦人科などで処方してもらい服用することが大切です。

緊急避妊まとめ

いざというときは緊急避妊方法に頼る必要がありますが、そのための知識を持っておくとより安心です。そもそもしっかりと知識を持っておかなければ、適切なタイミング・状況に合わせた緊急避妊ができません。また、正しい対応をしないと効果が薄いものも多いので、方法を理解したうえで適切な行動をとることが大切になりますね。

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