【口元のたるみ:原因と対策】口は年齢と表情がばれやすいパーツ

口元のたるみ

若かった頃は気にならなかった口元のたるみも年々気になってきますよね。私も、車のバックミラーでふと自分の顔を見たとき幻滅したことがあります。加齢には勝てないのかな?でもあの頃の若さを取り戻せるなら戻したい!きれいになりたい!そんな感情が交錯する毎日でした。みなさんもそんなご経験ありますか?今現在そんな悩みをお持ちですか?口元のたるみで顔の印象もだいぶ変わります。原因を知り、しっかり対策をすることで加齢に勝ちましょう!今からでも全然遅くないですよ。

口元のたるみの原因

口元のたるみには様々な原因があります。

表情筋の衰え

年齢を重ねると、よく、重力には逆らえないよね〜などの会話をよく聞きますよね。口まわりには表情筋という筋肉があります。表情筋は加齢とともに衰えてきます。筋肉が少なくなると上に持ち上げる力なく重力に負けて、ほうれい線が濃くなってしまったり、マリアネットラインいわゆるブルドッグ顏になってしまいます。

乾燥

肌表面の乾燥はもちろんたるみの原因になってしまいます。普段乾燥肌と感じていない人も肌内部の真皮層の水分量が少なくなっていることがあります。真皮層の水分低下もたるみを進行させます。この真皮層の乾燥は、例えば日焼けなどで起こることがあります。

姿勢

猫背など姿勢が悪いのもたるみの原因です。パソコンを使うときつい猫背になっていませんか?スマートフォンを使うときは下を向いて操作しますよね?小さいお子さんがいらっしゃる方はどうしても下に目線を向けることが多いですよね?加齢とともにハリのなくなったお肌は姿勢でも重力に勝てずたるんでしまいます。

口元のたるみ改善方法

口元のたるみ改善方法をご紹介します!

マッサージ

マッサージ方法もたくさんありますよね。エステティシャンのお友達に教えてもらった方法をご紹介します。あごのエラの部分、奥歯の横の筋肉を握りこぶしでほぐすようにマッサージすると凝り固まった脂肪がとれて口元のたるみに効果的だそうです。この筋肉に脂肪がたまると、垂れ下がりブルドッグのような顔になってしまいます。いつでも手軽にできるのでオススメです。

口元体操

よくテレビなどで紹介されている「あ・い・う・べ」と大きな口で動かす体操や、ペットボトルにお水をいれ、くわえて水平に保つなどの体操で表情筋を鍛える体操もあります。また、悪い姿勢も口元のたるみの原因なので、これらの体操を行う際、姿勢にも気をつけてやってみてはいかがでしょう。手軽にできて一石二鳥ですね。

グッズを使って

実は私も様々なグッズを使っています。マウスピースや美顔器、かっさプレートやリフトアップテープなど数え切れないほどのグッズが発売されていますよね。ほうれい線やマリオネットラインなど、自分の気になるたるみに合わせてグッズを使うのもたるみ改善につながります。

美容液

お肌の乾燥もたるみの原因と言ったようにお肌の水分量を保つことも大事です。美容液を使って乾燥肌を改善させ、たるみのないお肌に導いてあげることも改善策のひとつです。口元ケアの美容液もたくさん売られているので、自分に合ったものを活用してみてはどうでしょう。

今からでも遅くない!

口元のたるみは「加齢だからしょうがない」とか「時間がない」などあきらめる方が多くいますが、今からでも遅くありません!自分に合った正しいケアで若返りを取り戻せます。若返った自分には自信も持てますよね!笑顔が増え、さらに口元ケアにつながりますね。

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