【理想の唇とは?】唇はあなたのルックスと印象を左右する!

唇は、女性の魅力を高めるための重要なパーツです。唇で、ずいぶん印象も変わります。
でも、どういう唇がいいのでしょう?「理想的な唇」ってどういう唇をいうのでしょう?

≪目次≫
1.唇に関するコンプレックス
2.理想の唇ってどんな唇?
3.自分でできる!理想的な唇を手に入れる方法
4.理想の唇の絶対条件!「口角をキュッと上げる」方法

1.唇に関するコンプレックス

女性は、どういう唇をコンプレクッスに思うのでしょうか?

分厚い

「タラコ唇」など分厚い唇であることをコンプレックスにする女性は多いです。
分厚い唇は、ぷっくりとしたセクシーな唇と紙一重ですが、顔の一部分が大きくなっているように感じる方も少なくありません。特に顔全体が薄めな方であれば、その割合は高くなります。

乾燥している

女性が唇に関するコンプレックスの中で多いもののひとつが、乾燥している唇です。
切れたり、カサカサになることもありますよね。
特に、乾燥した唇でのキスは避けたい!と思ってしまいますよね。

形が悪い

形が悪い唇をコンプレックスにする女性も多いです。
様々な状況が挙げられますが、基本的には大きい、全体のバランスが悪いといったこととなります。例えば「たらこ唇」などです。

ボリューム不足(唇の厚さがない)

30代を迎えると女性の唇からボリュームがなくなる傾向にあります。
そうなると
・立体感がなくなる
・フラットになる
といったことが起こるため、魅力的な唇からは程遠くなるのです。

2.理想の唇ってどんな唇?理想的な唇の条件

ぷっくりしている

多くの女性が憧れる理想の唇のひとつに、ぷっくりとした唇があります。
ほどよく水気を含んだプルンとした唇の女性は、異性から見てセクシーで魅力的です。
このような唇を持っていることにより、体型・容姿以上に魅力的な女性として見られることも少なくありません。

血色が良い

血色の良い健康的な唇も、多くの女性が理想とするものです。
カサカサ・乾燥しているのではなく、しっかりと血の通った唇は男性にとっても魅力的にうつります。

艶っぽい

艶のある大人っぽい唇も、女性が憧れる唇のひとつです。
色艶が良い唇は、男性にとっては思わずキスをしたくなるほど魅力的にうつります。
また白い肌であれば赤く艶のある唇は目立ち、セクシー・大人っぽいという印象を強めてくれるでしょう。

形がきれい

口角が上がっている(キレイな弓形)

左右の口角が上がっている弓形が、理想的な唇の形のひとつです。
・下唇がふっくらしている
ことでよりキレイな弓形になります。「にこやかな印象」を与え、良い印象を持たれることが特長です。

黄金比【1:1.6】

顔・脚と同じように、実は、唇にも黄金比があります。この黄金比に近いほど、理想の唇に近いと言えます。

【唇の黄金比】
鼻~上唇:下唇~あご先=1:1.6
上唇:下唇=1:1.6

3.自分でできる!理想的な唇を手に入れる方法

ぷっくり・血色が良い・艶っぽいなど、女性にとってこうなりたいと思う唇があります。
ここではそのような理想的な唇を手に入れるために、自宅で気軽に行える方法を中心に紹介しています。

【対策】ぷっくりした唇(厚みがあるセクシーな唇)

【パック】唇に栄養補給

薄い唇からぷっくりした唇にするためには、角質層までしっかりと栄養を与える唇パックがオススメです。天然美容成分が多く含まれる食品を使うことで、唇の保湿・栄養補給に役立ちます。
その条件に該当するのは、
・はちみつ
・オリーブオイル 
です。はちみつアレルギーの方は、オリーブオイルのみで行っても良いでしょう。

パック方法は下記の通りです。
①蒸しタオルを唇に当て、角質を柔らかくする
②オリーブオイルとはちみつを唇に乗せる
③唇をラップで覆い7分程度置く
④濡れタオルで拭く

【エクササイズ】筋力UP!

こちらのエクササイズは、口輪筋など口の周りの筋肉を鍛えるのに役立ちます。
継続して行うことにより、唇を厚く、魅力的にすることが可能です。
用意するもの・方法は下記の通りです。

・用意するもの
500ミリのペットボトルに5分の1程度の水を入れる

・方法
①唇でボトルの口を挟んで持ち上げる ※歯を使わないように
②そのまま10秒ほどキープ

これを3セットほど行ってください。
重さに慣れたら水を増やし、重くしても大丈夫です。
ただ長時間行うと酸欠になる恐れがあるので、時間は守って行うことが大切です。

【メイク】リップライナーでオーバーライン

リップライナーは、ぷっくりとした唇が美しいとされる海外ではポピュラーなコスメです。
日本人女性の顔立ちに合う使い方をすることで、ふっくら感のあるナチュラルな唇をつくることが可能です。

方法は下記の通りです。
①手の甲やティッシュの上でライナーの角を落とし、芯の先を丸く整える
②唇の上の山部分にだけラインを引く
③下唇の下部にある唇と肌色の境目の中央部分に、影になるようラインを太めに引く
④細筆で引いたラインを唇の輪郭にそってぼかす

リップライナーの色は、唇の色・普段使う口紅より少し濃いものを選びます。
また中央部分だけにライナーを引いてぼかすことで、自然なふっくら感が出ます。

【対策】血色が良い唇

【食べ物】食生活改善

血色の良い健康的な唇をつくるためには、食生活を改善することも大切です。
身体を内面から温める食材を摂ることで、唇の血色が良くなるだけでなく
・冷え対策
・血のめぐりを良くする
といった効果もあります。

血色を良くするために摂りたい食材は以下の通りです。
・根菜(しょうが、大根、かぶ、ごぼうなど)
・香味野菜(ニンニク、玉ねぎなど)
また、できるだけ加熱し、よく噛んで味わう、ということを心がけるとより効果が高まります。

【マッサージ】血行促進

唇を優しくマッサージすることによって、血行が促進され、血色を良くするのにも役立ちます。マッサージを行う際は下記のような配合でシュガースクラブをつくり、唇に塗ると効果的です。
オイル:砂糖=1:1
このシュガースクラブにはちみつを加えることで、保湿効果も上がります。
入浴後に行うことでより血行促進の効果が高まります。

【蒸しタオル】血行促進

蒸しタオルを唇に当てることで、血行を促進させ、血色を良くすることができます。

蒸しタオルの作り方は下記の通りです。
①小さめのタオルを濡らして軽く絞る
②電子レンジで40~1分程度温める
※火傷しないよう、熱くし過ぎない

これを唇に乗せて、じっくり温めます。リップクリームを塗って保湿することで、水分が蒸発することが原因の唇の乾燥を防ぐことが可能です。

【対策】艶っぽい唇

【メイク】赤リップ

艶っぽい唇をつくるためには、赤の色味が強い赤リップをメイクに取り入れてみても良いでしょう。
目立ちすぎないことを心がけ、下記のようにメイクを行ってくださいね。
①丁寧に輪郭をかく
②ブラシで内側を塗りつぶすようになじませる
③軽くティッシュオフ

【セルフエステ】手軽な唇エステ

魅力的で艶っぽい唇でいるためには、口紅を塗ったときに色が乗りやすい状態に保つことも大切です。
ここでは良い状態を保つために行う、手軽な唇エステをご紹介しますので参考にしてくださいね。

方法は下記の通りです。
①蒸しタオルを唇に乗せ、1分ほど温めて柔らかくする
※入浴中でも可
②ワセリンをたっぷり塗り、唇全体が覆われるようにラップをはる
③そのまま3分前後待ち、浮いた皮が柔らかくなるタイミングでラップを外す

【市販商品】コスメ商品

ここでは「艶っぽい唇」にするのに役立つコスメ商品を紹介していますので、参考にしてくださいね。

・ルージュ ココ グロス(シャネル)
天然由来の潤い成分が多く配合されているので、潤いのある艶唇をつくることができます。

・カラーリップ グロス(RMK)
全体に軽く塗ることによって、存在感のある華やかな唇を演出することが可能です。

・トリートメント オイルグロス(ハウス オブ ローゼ)
美容成分・オリーブスクワラン(バラの花やローズヒップを漬け込んだもの)を配合し、塗ることで艶やかな唇になることができます。

4.理想の唇の絶対条件!「口角をキュッと上げる」方法

多くの女性がなりたい唇として、「口角がキュッと上がっている唇」を真っ先に挙げます。口角が下がっている唇とは、つまりは口が「へ」の字になっている状態です。確かに口が「へ」の字だと、相手に不機嫌な印象を与え、さらには老けて見られます。「口角が下がっている唇」は、自分の印象もルックスも悪くしてしまうのです。

【原因】口角が下がる理由

口周りの筋肉の衰え

口角を下げる原因のひとつに、口周りの筋肉の衰えも挙げられます。

口周りには下記のような、口角に関係する筋肉があります。
・頬筋
・笑筋
・口輪筋
これら口周りの筋肉は意識して動かさないと衰えてしまい、口角が下がる原因になることも多いです。

悪い姿勢

前かがみになる・歪んでいるなど悪い姿勢であることも、口角が下がる原因になります。
姿勢が悪い状態が続くと全身の筋肉や皮膚が緩み、口角が下がることにつながるので注意しましょう。

顔が下を向いている

顔が下を向くことによって、首が収縮されます。
そうなると
・首にある
・口角を下げる働きをする
広頚筋が収縮され、口角が下がる原因になることも多いです。

口呼吸

「口呼吸」も口角が下がる原因となります。
口呼吸は口周辺の筋肉が衰えることが原因で起こりますが、その筋肉の衰えで同時に口角が下がるのです。

【対策】口角を上げる方法

上を向く

口角を上げるためには、普段から上を向いて歩くことも大切です。
上を向くことによって、広頚筋(首にある口角が下がることにつながる筋肉)の収縮を防ぎ、口角を上げることにもつながります。

トレーニング

【1】頬を膨らませる
口輪筋(口周辺にあり口角との関係性がある筋肉)を鍛えるためのトレーニング方法です。

①口の中に空気を溜める
②ほほを膨らませて唇をしっかり閉じる
③右頬→左頬→上唇内側→下唇内側の順に、空気を移動させる
※それぞれの箇所で5秒ほどキープ
①~③までの流れを1セット。これを3セットほど行ってください。

【2】舌の出し入れを繰り返す

こちらのトレーニングは
・舌を口から出す
・舌を口に入れる
といったことを繰り返すだけなので、空いた時間を使って気軽に行うことができます。

下記のような効果があり、口角を上げるのにも役立ちます。
・口の周辺の筋肉を鍛える
・唾液の分泌を促進させる

エクササイズ

【1】舌回しで口輪筋をゆるめる
こちらのエクササイズは、口角を上げるのに役立つトレーニングの準備運動として行うと効果的です。
顔の筋肉の接触部分である口輪筋は固くなりがちなので、そこを緩めることで口周りのほかの筋肉も緩み、トレーニングやエクササイズの効果を高めてくれます。

その方法は下記の通りです。
・口内で舌と歯の周りに沿うようにゆっくりベロを回す

これを時計回り・逆時計回り、それぞれ20回ずつ行います。
また口内で空気を膨らまし、その空気を口の中で回す方法で行っても大丈夫です。

【2】割りばしで口周りの筋肉を鍛える
こちらのエクササイズは、短時間で負担なく口角を上げる筋肉を鍛えることができます。

方法は下記の通りなので、簡単に行うことが可能です。
・割りばしを軽くかみ、2~3分程度保つ

テレビを見ながら、など「ながら」で行うことができます。
また慣れてきたら、「イーッ」と口角を上げるようにするとより効果的です。

まとめ

マンガやアニメなど、絵にすると分かりやすいですが、そのキャラクターの感情を描くのに、「目」と「口」ってほんと大事なわけです。目と口が「ニコッ」としてれば、明るく朗らかに見えますし、逆に目と口が「ムス~ッ」としていれば、不機嫌で怒っているように見えてしまいます。
人間も同じです。口がへの字であれば、相手にマイナスの印象を与えてしまいます。
口は、自分の感情が表れやすいパーツです。「口」次第で、あなたの印象も魅力も変わるのです。

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