【枝毛・切れ毛:原因と対策】枝毛・切れ毛は元に戻らない!?

枝毛・切れ毛とは

「枝毛」は、髪が縦に裂けている状態です。
「切れ毛」は、くしを入れるだけで、髪の毛がプチプチ切れる状態です。
この二つは、髪の「キューティクル」ダメージを負っていることで起こります。

髪を保護する「キューティクル」とは?

キューティクルは、髪を外的刺激から保護し、水分量を髪の内部に閉じ込めて、髪のツヤを出す重要な役目を背負っています。
髪の毛って、実は「3層」になっていて、その一番外側の層が「キューティクル」なんです。一番外側なので、風やほこりなどの外的刺激から髪を守る役目があります。そして、水分が失われないように頑張っているのが、「キューティクル」です。キューティクルが痛むと、髪内部の水分が外に出やすくなり、髪がパサつき、「枝毛」「切れ毛」を起こします。

枝毛・切れ毛の原因

1.紫外線によるダメージ

紫外線は、キューティクルをはがしてしまいます。

2.ドライヤーの熱

髪の毛は、熱に弱いのです。

3.自然乾燥

髪は、ドライヤーの熱に弱いからといって、自然乾燥させることも実はNGなのです。
髪が濡れた状態だと、キューティクルが開き、無防備な状態になり、外からのダメージを受けやすくなります。

4.カラーリング・パーマ

薬剤によりキューティクルがはがれます。

5.不規則な生活・栄養バランスが偏った食生活・ストレス

これは髪だけではなく、女性にとって、あらゆることにマイナスとなります。血行不良となり、栄養が体の隅々に行き渡らず、体に悪影響です。

枝毛・切れ毛の対策

1.トリートメントを使おう!

髪の痛みがひどいときは、「洗い流さないトリートメント」が効果的です。洗い流さないので、トリートメントが、終始髪をダメージから守ってくれます。また、髪を乾かす前にトリートメントを付ければ、ドライヤーの熱からも守ってくれますよ。

2.帽子・日傘・UVカットスプレーを使用する

紫外線は髪にも肌にも悪いです。しっかり紫外線対策をしましょう。

3.ドライヤーを20センチ離して使用する・必要以上に使用しない

ドライヤーを近づけたり、必要以上に使用すると、熱の影響を髪が直接受けます。十分なタオルドライで水分をしっかり取り、ドライヤーを話して、長時間の使用はさけましょう。

4.濡れたまま髪を放置しない

ちゃんとドライヤーを使いましょうね!

5.カラーリング・パーマを頻繁にしない

切れ毛・枝毛で悩んでいる方は、髪が修復するまでは、カラーリングとパーマを避けた方がいいでしょう。髪が元気になるまで待って!

6.しっかり寝て、しっかり栄養を取って、ストレス発散!

女性の美を作るうえでの、基本事項です!すべての美は、ここから始まります!

まとめ

一度、「枝毛」「切れ毛」になった髪は、残念ながら元には戻りません。大切なのは、「枝毛」「切れ毛」にならないよう、事前に予防ケアをすることです

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