【小顔に見せるテクニック】メイク・アイテム・写真撮影で簡単小顔!

「自分を小顔に見せたいけど、エクササイズなどをする時間がない!」
「小顔に写った写真をSNSにUPしたい!」

そう考える女性も多いですよね?
今回は「視覚的に小顔に見せるテクニック」をご紹介しま~す!

小顔に見せるためには「視覚効果」を狙う!

小顔に見せるためには、「他対象と比べて小さくみえるか?」が大事なのです。比べるものがあってこそ、小さく見えるのです!

【メイク】小顔に見せるメイクテクニック

【小顔メイク】顔に陰影をつけて立体的にする

【シェーディング:あご下・額上部】
あごの下にシェーディングを入れて目立たなくすることによって、顔の正面が浮き上がって見えます。あごの下の際ギリギリの部分から、裏にかけてしっかり入れましょう。
また額上部の生え際付近に軽くシェーディングを入れることも、小顔に見せるためには重要となります。

【ハイライト:目のくぼみ・鼻横】
それ以外には、目元のくぼみと鼻の横といった部分にハイライトを入れます。

【オーバル:ほお骨】
ほお骨部分に少量のオーバルを入れます。

以上のメイクで、顔に陰影が付いて立体感が出て、小顔に見えるのです。

【他テクニック】アイテムなどで小顔に見せる

1.肩のボリュームを増やす

トップスを着て肩のボリュームを増やすことにより、視覚効果で実際よりも顔が小さく見えます。
肩周辺のボリュームがあるほど高い効果が得られるので、バルーン袖・大きめのフリル袖などを活用すると良いでしょう。

2.胸元のあいたトップスを着る

胸元が大きくあいたトップスを着ることも、小顔に見せる裏技のひとつです。
顔の下に空間ができることにより、ほかの人から見て顔が小さく見える効果が期待できます。

3.前髪をつくる

前髪をつくることによって、おでこ周辺が隠れ、実際よりも小さな顔に見せることができます。それに対し前髪がないと、おでこ・あご・頬など顔の輪郭が強調され、実際よりも顔・頭が大きく見えるので注意が必要です。

4.胸元に大きなアクセサリーなどをつける

大きめのストール・アクセサリーなどを胸元につけることにより、相対的に顔を小さく見せることが可能です。
③の前髪をつくるという方法とともに、痩せずに顔を小さく見せる方法となります。
突発的に気になる異性と合う機会ができたときなどに、活用すると良いでしょう。

【写真撮影】写真に小顔で写る方法

SNSが発達した昨今では、スマートフォンなどで自分の写真を撮る女性も少なくありません。
自撮り・複数人での集合写真など写真の撮り方は様々です。

【自撮り】小顔で写るコツ

斜め45度の角度で撮る

頭よりも少し上、斜め45度の角度にカメラ(スマートフォン)を持ちます。
この角度は、最も小顔に見えるといわれる角度です。
また少し上から撮影することにより、あごのラインがすっきり見えるため、スラッとした印象を与えやすくなります。

上目遣い

カメラに対して上目遣いになるように自撮り写真を撮ることで、顔をより小さく見せることができます。
・カメラを利き顔(普段食べ物をよく噛む側)に向ける
・二重あごにならない程度にあごを引く
ことを意識するとより効果が高まります。

虫歯ポーズ

手を頬に添え、露出する顔の面積を減らす虫歯ポーズをすることで、小顔に見せることができます。
片手でできるので、自撮りはもちろん、2~3人で写真を撮るときにも活用することが可能です。
かわいらしさも演出できるので、気になる異性に見せる写真を撮るときにするのもいいよね!

【集合写真】小顔で写るコツ

センターに立つ

何人かで集合写真を撮る場合、自分を小顔に見せるための立ち位置としてはセンターを選ぶことが大切です。

その際は下記のことを意識すると良いでしょう。
・カメラレンズより低い位置
・真ん中
・少しだけうしろに下がり、あごを引いて写真に写る
・同じ列の人より顔の位置をうしろに持っていく

集合写真を撮るときは広角レンズを使用することが多いですが、その場合は端に行くほどに引き伸ばされる傾向にあります。

自撮りでは顔を傾けることで顔を小さく見せることができ、より傾いて写るため、端っこを選ぶ人も少なくありません。
ただ広角レンズを使うことの多い集合写真では、端っこだと顔が引き伸ばされて大きく写ってしまうので注意しましょう。

首を細長く見せる

首を細長く見せることも、小顔で写真に写るために必要となります。

・背筋を伸ばす
・肩と耳の位置をできるだけ垂直にする
・肩甲骨を下げて中央に寄せる
といったことを意識することで、姿勢が良くなり、上半身をシャープに見せることが可能です。そうなると首が細長く見え、写真に写るとき小顔に見せることにもつながります。

この方法は集合写真だけでなく、自撮りでも活用できるので、試してみても良いでしょう。

まとめ

自分の顔を小さく見せるには、視覚効果を狙うことが重要です。
「相手からはどう見えるか?」「どのように写真に写るか?」を考え、自分に合った方法を見つけてくださいね。

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