【顔の産毛:原因と対策】剃るか剃らないかは自分で決めよう!

みなさんは、顔の産毛を処理していますか?顔の産毛については、処理している人、処理していない人と分かれるみたいですね。海外では、産毛をそのままにしている方もかなり多いそうです。
実は、顔の産毛は、剃ること、剃らないことによるメリット・デメリットがあります。

顔の産毛:生える原因

顔の産毛は、「外的刺激から肌を守るため」にあります。
顔の産毛は、常に外にさらされている顔を、紫外線・寒気・ほこり・風などから守ってくれます。

「だったら、顔の産毛を剃らないほうがいいんじゃないの?」
と思う人がいるかもしれません。今は、スキンケア商品や、日傘・帽子などで、UV対策、乾燥対策ができるので、顔の産毛を剃っても問題ありませんので、安心してください。

顔の産毛があることのメリット・デメリット

[メリット]

1.外的刺激から肌を守れる

2.顔を保湿できる

3.毛穴に汚れがたまらない

4.肌の色がワントーン暗くなり、シェーディング効果で小顔に見える

[デメリット]

1.顔色が暗くなる

2.化粧ノリが悪くなる

3.化粧水・乳液の浸透が悪くなる

4.顔を近くで見た友人・知人・彼氏の中で、産毛が気になる人がいるかもしれない

顔の産毛を剃ることのメリット・デメリット

[メリット]

1.化粧ノリがよくなる

2.化粧水・乳液が浸透しやすくなる

3.顔色がワントーン明るくなる

4.古い角質が取れる

5.光を反射し、肌に艶を出せる

6.透明感を演出できる

[デメリット]

1.カミソリによる肌荒れ

2.毛穴が汚れる

3.肌が乾燥しやすくなる

4.産毛が伸びた時に、剃った毛の断面により濃く見える

つまり、それぞれにメリット・デメリットがあるので、個人の判断で、顔の産毛を剃ってもいいし、もしくは残してもいい、と思います。

顔の産毛を「剃るべきか」「剃らないべきか」

【顔の産毛を剃ってもいい人】
・顔の産毛が濃い、または、気になる人
・剃った後の肌のケアをしっかりできる人

【顔の産毛を剃らなくてもいい人】
・顔の産毛が濃くない人
・肌が荒れやすい人

つまり、顔の産毛を剃るか・剃らないかは、「メリット」の方が大きいのか・「デメリット」の方が大きいのか、を考えて、個人で判断すればよいのはないでしょうか。

顔の産毛の処理方法

カミソリで産毛を剃る方法

① 洗顔する
カミソリを使う前に、前もって顔の皮脂を落とし、かつ清潔にしておきましょう。

② 「蒸しタオルで蒸らす」か「入浴」
肌が乾燥した状態だと、肌を傷つけやすいので、肌を柔らかくします。

③ シェーバー用クリームか乳液を顔につける

④ 毛の流れによって丁寧にカミソリで剃っていく
剃る方向と反対に肌を引っ張ると、剃りやすくなります。
※毛の流れと反対方向に沿ったほうが、深く剃れて仕上がりはきれいになりますが、毛が伸びてきた時に、毛の断面が目立って、毛が濃くなった印象を受けてしまいます。

⑤ 洗顔する

⑥ 肌を冷やして、最後に化粧水や乳液でしっかり保湿

シェーバーで産毛を剃る方法

シェーバーを使用する場合は、カミソリほどの刺激がないため、準備や後処理がなく簡単です。肌が弱い方は、シェーバーを使用することをおススメします。しかしながら、カミソリほど毛が深く剃れないため、こまめに産毛処理が必要です。

ホルモンバランスを崩さないように気を付けよう

毛を太くさせたり、濃くさせるたりするのは、「男性ホルモン」が原因です。逆に「女性ホルモン」は、毛を細くしたり、薄くさせたりします。
実は、女性の中にも男性ホルモンが微量に存在します。たまに、「口の周りのひげが濃くなってきた」という女性の話を聞いたことがありませんか?それは、体の中のホルモンバランスが崩れることが原因です。規則正しい生活を送り、ストレスをためないようにして、女性ホルモンの分泌を阻害させないことを意識しましょう。

まとめ

顔の産毛は必ず剃るべきものでもなく、個人の考え方や体質によって、判断されていいと思います。ツルンツルンの肌にしたいと思って産毛を剃ったのに、その後に肌が荒れてしまったら、元も子もないですもんね。

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