【まぶたが腫れぼったい:原因と対策】飲みすぎ・食べすぎに注意!

まぶたが腫れぼったいと、人に顔を見られたくないですよね。それが、彼氏や好きに人になるとなおさら!なんでまぶたが腫れるの!?そして腫れたまぶたは、どうやったら治せるの!?

まぶたが腫れる原因

1.飲みすぎ(アルコールの過剰摂取)

2.水分・塩分の取り過ぎ

3.目のこすりすぎ

4.まぶたに脂肪がつく

5.スキンケア商品・化粧品が合っていない

6.特定の病気

1.飲みすぎ(アルコールの過剰摂取)

【原因】血液中のアルコール濃度が高くなってむくむから

アルコールをたくさん飲むと、血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が広がって水分調節が機能せず、それがむくむ原因となります。

【対策】飲酒前に水を飲んでおく

お酒を飲むと、アルコールを分解するために大量の水分が必要となります。飲酒後の水分補給では、アルコールの分解に間に合わなくなるため、飲酒前に水分(コップ一杯程度)を取っておくのがいいでしょう。
もちろん、飲み過ぎや一気飲みは避けましょう。飲み過ぎずに、少量ずつ飲むことが望ましいです。

2.水分・塩分の取り過ぎ

【原因】塩分は水分をため込みやすい性質がある

塩分の性質上、水分を体内にため込もうとするため、塩分の取り過ぎはむくみを起こす原因となります。もちろん、水分の取り過ぎも同様です。

【対策①】塩分・水分の取り過ぎに注意!

塩分の取り過ぎは、むくみだけでなく健康にも悪いです。塩分のコントロールをしましょう。また、就寝前の水分は、翌朝のむくみの原因になります。

【対策②】ツボ押し・血行促進

ここではまぶたのむくみを採る方法を紹介していますので、参考にしてくださいね。

≪ツボ押し≫
・目頭
・眉頭
・こめかみ
の3ヶ所がまぶたのむくみ改善に効果があります。眼球を圧迫しないよう、息を吐きながらこれらのツボを押すと良いでしょう。

≪冷やす・温めるを交互に行う≫
顔全体の血行を促進させることで、まぶたのむくみの改善につながります。
温かい蒸しタオルを顔に乗せ温まったら、冷水で顔全体を冷やします。これを数回繰り返してください。

※蒸しタオルの作り方
水に漬け軽く絞ったタオルを電子レンジで温めます。ただ火傷しない程度の熱さになるよう、気を付けてください。

3.目のこすりすぎ

【原因】まぶたや目周辺は刺激に弱い

まぶたや目周辺は、体の中でも皮膚が薄く、非常に敏感です。少しの刺激でも腫れることがあります。目周辺がかゆいからといって、手で触れると腫れる原因なります。
また、場合によっては、手先を介して菌が目周辺に入り、さらに腫れる可能性があります。

【対策】目をこすらいない!手・指を清潔にする!

目やまぶたをこするのは、極力避けましょう。また、コンタクト装着など、目周辺にどうしても触れなければいけない場合は、手・指を洗って殺菌しましょう。

【補足①】目がかゆくて掻いちゃう!かゆみの原因は?

① 花粉症
花粉症の症状のひとつとして、目・まぶたといった部分への強いかゆみがあります。

② コンタクトレンズの期限切れ
使い捨てなどのコンタクトレンズには使用期限があります。それを守らず汚れたレンズを使い続けると、目にアレルギー反応が出てまぶたの裏にブツブツができる(巨大乳頭性結膜炎)ことも少なくありません。
そうなると目がかゆくなり、こすりすぎることにもつながります。

③ アレルギー
ダニ・カビ・ハウスダスト・ペットの毛などに対するアレルギーが原因で、目をこすりすぎることもあります。

④ 感染性結膜炎
細菌やウイルスの感染によって感染性結膜炎になると、目に強いかゆみを覚え、こすりすぎることにもつながります。

【補足②】目がかゆいときの対策

・冷たいタオルで冷やす(保冷剤を冷やしてタオルで巻くのも可)
・点眼薬を使う前に、人工涙液を使用する
・水道水で目を洗わない(塩素の刺激を受けるため)

4.まぶたに脂肪がつく

【原因】加齢・悪い習慣でまぶたに脂肪がつく!

① 加齢
年齢を重ねることによって筋肉は衰え、重力に負けるように脂肪がたるんできます。
これはまぶたも同じで、加齢が原因でまぶたに脂肪がつくことも多いです。

② 生活習慣
運動不足・睡眠不足やお酒の飲み過ぎなど生活習慣が乱れることで、顔にハリがなくなり、まぶたに脂肪がつく原因になります。

【対策】目周辺のエクササイズ・マッサージをする

まぶたの脂肪を取る方法として、簡単にできるエクスサイズとマッサージを紹介します。

≪エクササイズ≫
①温めたタオル・ホットアイマスクなどで目の周りを温め、血行を良くします。
②眉が動かないよう人差し指で押さえます。
③目を大きく見開き上目づかいをして、まばたきを30回ほど行います。
④目をギュッと閉じる・大きく見開くという動作を5秒ずつ行います。
このエクササイズを毎日5回行うことで、まぶたの脂肪改善に役立ちます。

≪マッサージ≫
①眉頭の生え際に指を置きます
②指の腹で上下に揉みほぐしましょう。
このマッサージを1~2分程度、毎日行います。

5.スキンケア商品・化粧品が合っていない

【原因】目への刺激が強い

・目元に使う化粧品
・二重まぶたをつくるためのテープ・接着剤
・まゆげのエクステの接着剤
これらが肌に合わない、刺激が強すぎることにより、まぶたのかぶれ・腫れ・むくみなどの原因となります。

【対策】スキンケア商品・化粧品を見直そう!

① 肌に優しいものを選択
自然由来の成分が多いものなど、肌に優しい化粧品を選んで使用することが大切です。
そのため皮膚の目立たない部分を使って、パッチテストを行うと良いでしょう。

② メイクをしない日もつくる
毎日アイメイクをしていると常に強い刺激を受けるため、むくみにつながることも多くなります。
それを改善するには、アイメイクをしない日などをもうけ、まぶたを休ませると良いでしょう。

③ 体調の悪いときはメイクをしない(メイクを薄くする)
肌や身体の調子が悪いときは、アイメイクなどの化粧品を付けることで、普段以上に強い刺激を受けることもあります。
そのため体調が悪ければ、メイクをしない・控えめにするなど、肌・まぶたをいたわるように心がけましょう。

6.特定の病気

【原因】特定の病気によるまぶたの腫れ

・麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
「ものもらい」と呼ばれることもある病気で、まつ毛の根元近くの皮脂腺や汗腺に細菌が感染することで起こります。

・結膜炎
白目の表面・まぶたの裏側などを覆う粘膜である結膜が腫れ、それと同時にまぶたが腫れることもある病気です。
細菌の感染・異物による怪我など様々な要因で起こります。

・心不全
心不全になると血液を送り出す機能が落ち、全身に余分な水が溜まります。それが関係してまぶたに水が溜まり、むくみにつながることもあります。

・甲状腺
甲状腺の機能が過剰になるバセドウ病・機能が低下する橋本病のように、甲状腺に関連する病気によって、まぶたがむくむことがあります。

【対策】特定の病気によるまぶたの腫れ

まぶたの腫れがなかなか引かない場合は、病院に行きましょう!もしかしたら、重大な病気の可能性があるかもしれません!

まとめ

むくんで顔がパンパンの時は、なるべく人に会わないようにしようと思っちゃいますよね!むくんでる日は、気持ちよく一日が過ごせなくなります。まぶたが腫れぼったくなる人は、まずは生活習慣を見直しましょう!

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