【アンダーヘアのムダ毛処理】形~処理方法まで

アンダーヘアのムダ毛処理

普段洋服で隠して見えない場所なのがアンダーヘア、要するにVライン・Iライン・Oラインの毛です。VIOラインのムダ毛は普段隠れているぶん、処理を怠りがちです。しかも、友達にもどう処理しているか聞きづらいですよね。夏は海やプールに誘われて水着を着るにしてもはみ出してないかが心配で、せっかくのレジャーが楽しめなくなってしまいますよね。自分にあった方法でいざという時も焦らないようにお手入れしましょう。

VIO様々な形

見えない場所の毛である分、私って毛が濃いのかな?とかパートナーにどう思われているか気になりますよね。VIOの様々な形をご紹介します。

Vラインの形

Vラインの形は様々で何もお手入れしてないナチュラルから、一番好まれる逆三角形、海外では当たり前の全く毛のない状態ハイジニーナなどがあります。私は全身脱毛に通っていて、脱毛で働いているお姉さんに聞くと、なんと通われている8割の方がハイジニーナを目指してお手入れされているそうです。しかし温泉に入るときやパートナーにどう思われるか不安でもあり、やはり逆三角形が人気なのでしょうね。

Iラインの形

Iラインは毛があるかないか、毛の質を薄くする、3択です。女性は生理などでムレやすく、かぶれやすいので、個人的にはない方がいいムダ毛だと思います。水着を着たとき、Vラインは自分から見える場所ではありますが、Iラインは座ったときなどにはみ出しているのに気付き、思わずドキッとしますよね。

Oラインの形

おしりって毛が生えてるの?って思う方もいると思います。たしかにVIラインより生えている毛の数は少ないし、個人差で生えていない人もいると思いますが、生えています。おしりこそ見えない毛ですよね。しかも自己処理は難しいところです。ですが、おしりに毛って恥ずかしくてなければなくていいムダ毛ですよね。

VIOの処理の仕方

様々な処理の仕方があるのでご紹介します!

カミソリ・電気シェーバー

おふろやお部屋で処理

メリット

短時間で処理することができます。コストもかからず手軽に処理できるのがいいですよね。

デメリット

処理し終わったあと、赤いポツポツになるなど、そのままにしておくと肌の角質までも取り除いてしまい、肌を痛めてしまいます。保湿クリームを塗るなど処理後のお手入れが大事です。こまめにやらないとすぐにチクチクとした毛が伸びてきて、下着とすれてかゆくなります。

除毛クリーム

おふろで処理

メリット

クリームを塗るだけで広範囲一気に除毛することができます。あとは時間をおいて洗い流すだけです。刃を当てないので肌を切ってしまう心配はないです。

デメリット

毛を溶かして除毛するので、デリケートゾーンには刺激が強くかぶれてしまうこともあります。敏感肌の方には不向きです。太い毛にはあまり反応しないこともあります。

脱毛サロン

お店で処理

メリット

永久的にムダ毛を処理することができます。自分では見えない場所もきれいに処理してもらえます。肌のダメージも少ないのが特長です。

デメリット

みなさん思っている通りコストがかかります。アンダーヘアは太い毛なのでうすくなるまでは処理中チクっとした痛みがあります。

自分にあった方法で

アンダーヘアの処理はセルフやサロン、様々な方法があります。自分にあった処理で見えない場所もきれいに清潔に保ちましょう!

関連記事

【すそわきが】あなたの臭いはパートナーに不快に思われてない!?

【膣洗浄とは?】やりすぎは禁物!膣洗浄は適度な頻度で!

【膣痙攣:精神的不安で起こる症状】快適なラブタイムを過ごすために

【性病(性感染症)の種類】正しい知識と対応が大事!

【デリケートゾーンの黒ずみ 原因と対策】様々な原因があるんです!

「膣トレ」でラブタイムも日常も満たされる!簡単膣トレ方法!