【くびれを手に入れたい!】くびれにも黄金比率がある!

「ウエストにくびれが欲しい」
そう思う女性も少なくないと思います。

ただ、「理想的なくびれとは?」「なぜくびれがあると良いのか?」
という部分がぼやけている人も少なくありません。

今回はそのような部分をご説明し、くびれを手に入れる方法もあわせて紹介していきましょう。

目次

1.理想的なくびれとは?
2.くびれのメリット
3.くびれができない原因
4.男性がくびれの女性を好きな理由
5.くびれを手に入れる方法

1.理想的なくびれとは?

理想的なくびれの目安となる数字について、「黄金比率」「ボディバランス」というふたつの側面からご説明しましょう。

(1)くびれ黄金比率

男性が見て魅力的だと思われる女性は、「くびれ黄金比率」に則った理想的な体型であることが多いといわれています。

その黄金比率は以下の通りです。

ウエスト:ヒップ=7:10

例を挙げると
ヒップが90センチなら、ウエストは63センチ。
80センチなら、ウエストは56センチが理想となっています。

必ずしもこの法則通りのウエストサイズである必要はありませんが、
これに近ければ近いほど理想的な体型といえます。

(2)ボディバランス

男性から見て魅力的と思える「くびれ黄金比率」とは異なり、「ボディバランス計算」による理想的なウエストサイズもあります。

こちらは身長を考えたうえでの、理想的なウエストサイズとなるので、ひとつの参考にしてみても良いでしょう。

【ボディバランス計算による、理想的なウエストサイズ】
身長×0.37~0.39

この計算式に当てはめると
身長160センチの女性は
「59.2~62.4センチ」が理想的なウエストサイズとなります。

2.くびれのメリット

ここでは、お腹にくびれができることのメリットについて説明しています。

(1)メリハリのある身体になれる

ウエストにくびれがあることによって、ボディラインを細く見せることができます。

全体的に細く見えるためバスト・ヒップが際立ち、メリハリのある美しい身体を手に入れることができます。
またメリハリのある身体になることによって、バスト・ヒップを実際のサイズよりも大きく魅力的に魅せることが可能です。

(2)若く見える

くびれのある人は普段から腹筋が使えており、体幹がしっかりしているため、ビシッと良い姿勢を保てていることが特徴です。

姿勢が悪いことでほかの人に老けた印象を与えますが、くびれをつくり姿勢が良くなることで、実際の年齢よりも若く見せることができます。

(3)自信が持てる

くびれができることが、自分に対する自信につながることも多いです。

ウエストが太いことで露出のある服を着れないなど、マイナス思考になる要素も少なくありません。
ただくびれができることで
・露出のある服を着れる
・スタイルの良い魅力的な自分でいられる
ため自信が持てることも多いです。

そのため積極的に物事をこなすことができ、仕事・恋愛など様々な分野で充実した時間を過ごすことができるでしょう。

(4)好きな服が着られる

ウエストにくびれができスタイルが良くなったことで、自分に自信が持て、好きな服を着られるようになります。

露出度が高めの服を筆頭に、様々なタイプの服を着こなせるようになるため、オシャレを楽しむことができるでしょう。

(5)腰痛の予防や改善

ウエストの脂肪を落とし、くびれができるということは、腰回りに筋肉が付くことでもあります。

それが腰痛の予防や改善にもつながり、ほかにもメタボリック症候群を予防するなど健康面でのメリットも少なくありません。

3.くびれができない原因

くびれができない・なくなる原因について説明していますので、ここで書いたことを参考に改善を心がけてくださいね。

(1)脂肪が付く

ウエストからくびれがなくなる・できない原因として多いのは、腰回りに多くの脂肪が付いていることです。

基本的に腰回りには人間にとって大切な臓器が集中しており、それを守るためほかの箇所に比べ脂肪が付きやすくなっています。
特に女性は妊娠・出産で脂肪を蓄えやすくなっているので、その脂肪がくびれをなくす・できなくする原因となるのです。

(2)骨盤がゆがむ

腰周辺には上半身と下半身をつなぐ骨盤があり、妊娠や出産などが原因でゆがむと、血流が悪くなり新陳代謝が落ちる原因となります。

そうなると脂肪を燃焼する力が弱まり、ウエストに蓄積されてしまい、くびれがなくなる・できない要因となるのです。

(3)身体が冷える

冷え性などが原因で身体が冷えていると、脂肪が蓄積され、くびれがなくなる・できないことにもつながります。

それは冷えから身体を守るため、脂肪を蓄積させ身体を温めようとする身体の仕組みが影響してきます。

(4)お腹の筋力が不足している

くびれがあるお腹周りの筋力が不足することも、くびれができない・なくなる原因のひとつです。

筋力低下によって、「お腹がたるむ」「皮下脂肪が付きやすい」という状態になります。

それは下記のように、普段の生活や習慣が原因となることも多いです。
・姿勢が悪い(猫背など)
・お腹周りに力を入れる習慣がない
・デスクワークが多い

4.男性がくびれの女性を好きな理由

ここでは男性がくびれのある女性を好きな理由について書いたので、参考にしてくださいね。

(1)自分にないものを持っているから

人には自分にはないものを魅力的に感じる性質があります。

男性は筋肉が付いているため、女性に比べがっちりした体型です。
くびれをつくることは難しいため、ウエストラインにくびれのできている女性に魅力を感じることが多いです。

(2)本能

ウエストがくびれている女性は、お腹に多くの肉が付いている女性に比べ健康的に見えます。

男性は健康的な子孫を残すため、健康的な女性を好きになるという本能があります。
そのため肥満で生活習慣病などを抱える女性より、お腹周りの筋肉も付いた健康的なくびれのある女性に惹かれる傾向があるのです。

(3)肌がきれいになる

女性は美しいスタイルを保つ・つくるため女性ホルモンを増やす必要があります。
ウエストがくびれ、スタイルの良い女性は女性ホルモンが多いです。

女性ホルモンが増加すると、白い・きめの細かい・滑らかといった要素のあるキレイな肌をつくるのに役立ちます。
肌がきれいになることによって女性としての魅力が増すので、男性に好かれることが多くなります。

5.くびれを手に入れる方法

水泳など「意識して行うこと」、簡単なエクササイズなど「気軽に行えること」など、くびれを手にするための方法について項目別に説明しています。

くびれをつくるのに役立つ「お助けアイテム」もあわせて紹介していますので、参考にしてくださいね。

意識して行うこと

(1)平泳ぎ

全身を使った有酸素運動である水泳も、くびれを手に入れるために効果的なエクササイズのひとつです。

いくつもの泳ぎ方がある中で、特にウエストのくびれをつくるのに役立つのが平泳ぎです。
ゆっくりと呼吸しながら泳ぐことによって、お腹周りの筋肉を刺激し、集中的に鍛えることができます。

(2)ホットヨガ

インナーマッスルを鍛えられるヨガも、お腹周りの脂肪の燃焼に効果があるため、くびれをつくるのに役立ちます。

特に効果があるといわれるホットヨガは、
・室温39度前後
・湿度60パーセント前後
の屋内で行います。

ただ普段運動をする習慣がないという方は、最初のうちは初心者向けのヨガなどで身体を慣らしていくのも良いでしょう。

(3)腹筋

お腹の筋肉を鍛える腹筋も、ウエストの脂肪を燃焼させる・くびれをつくるのに役立ちます。

ただくびれをつくるのを目的で行う場合、まっすぐに身体を起こす動きだけでなく、ひねる動きを加えると腹直筋・腹斜筋を同時に鍛えられるのでより効果的です。

気軽に行えること

(1)下半身ひねりストレッチ

下半身ひねりストレッチは
・横になって行える
・寝る前などのほんの数分で行える
といった特徴があるため、忙しく時間がない人にもオススメです。

方法は以下の通りです。
①仰向けに寝て両手を広げる
②両足を揃えたら、ゆっくり上にあげる
③そのままゆっくり右に倒し、床すれすれで止める
④足を真ん中に戻し、左側も同様に行う

ゆっくり、呼吸を止めないことを意識して行ってください。
無理しない範囲で行い、回数は徐々に増やしていきます。

(2)腰回しエクササイズ

腰を回すだけという身体への負担が少ない、簡単に行えるエクササイズなので、普段あまり身体を動かさない人にもオススメです。

方法は以下の通りです。
①肩幅より少し広めに足を広げて立つ
②少し腰を落とすイメージで膝を緩める
③上半身は固定し、腰は円を描くように回す

この動きを、左右30回程度を目安に行います。
慣れてきたら回数を増やしてくださいね。

(3)お腹マッサージ

くびれをつくる方法のひとつに、お腹マッサージもあります。

贅肉を流すイメージでマッサージを行うため、運動が苦手な方にオススメです。
またほかのエクササイズと合わせて行うのも良いでしょう。

お腹マッサージの方法は以下の通りです。
①時計回りに円を描くようにお腹をマッサージ
②背中からもぜい肉を集め、骨盤辺りにあるリンパ節に入れる
③肉をつまんで揉みほぐす
④①のマッサージを行う

お助けアイテム

(1)フラフープ

フラフープを使って腰を回すことによって、
・腹筋を鍛える
・代謝を高める
・腰回りの引き締め
などの効果があり、くびれをつくるのに役立ちます。

コアを鍛えられる有酸素運動のため、継続して行うことで痩せやすい身体をつくることができます。
室内で行えるので、ジムに通う時間がない方にもオススメです。

商品によってサイズなどの詳細は異なりますが、直径100センチ前後の商品が多いです。
ただ自宅など室内で使うときは、周りのものに当たらないよう、広く周りにものがないスペースで行うと良いでしょう。

(2)フラダンスエクササイズ フララ(通販パーク)

こちらの商品は、丸い形をした椅子であり、円を描くような動きをすることで身体の様々な部位を刺激してくれます。

継続利用することで背筋を伸ばす効果もあるので、お腹・骨盤周りの筋肉を鍛えくびれをつくるだけでなく、姿勢を良くするためにも役立ちます。

(3)シェイプアップベルト(NEIGHBOR CLOWN)

お腹に直に巻くことでサウナ効果がある商品です。

汗を出すことでお腹の脂肪燃焼に役立ち、引き締めてくびれをつくるのにも役立ちます。
4段階のサイズ変更ができるので、お腹の状況に合わせて利用可能です。

ジョギング・ウォーキングなどの有酸素運動のときに使用すると効果が高まりますが、薄型で負担の少ない商品のため普段の生活のなかで利用するのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回は「くびれを手に入れる方法」をご紹介しました。

妊娠・出産などで骨盤がゆがむというものもありましたが、
くびれができない理由として、
・脂肪が増える
・筋力が減ると
などの要因が多いことが分かります。

そのためここで紹介したエクササイズ・ストレッチなどを参考に
お腹の脂肪を燃やす・筋肉を増やすことが
くびれをつくる近道といえるのではないでしょうか。

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