【お尻の乾燥】ツルツルお尻で自分でも触りたくなっちゃう!

比較的肌の露出が少ない部位であるお尻ですが、乾燥してカサカサになってしまうこともあります。乾燥するとお尻がかゆくなり、かいてしまうとお尻にできものができるなど悪循環な状態になることも多いです。それを回避するためにも、お尻の乾燥を防ぐ方法について知っておくと良いでしょう。

お尻の乾燥について

カサカサになる・かゆみが出るといった特徴のあるお尻の乾燥。基本的には普段の生活・間違った対処法などが原因で生み出されることが多いです。そのためお尻が乾燥する原因を頭に入れ、自分に当てはまるものがあれば改善することも必要となります。

お尻の乾燥の原因

椅子などに座っているときに受ける圧迫・服や下着による摩擦などが原因で、お尻が乾燥します。これらは肌を守ろうとしてメラニンが生成された際に、お尻部分の肌が黒ずむと同時に乾燥してしまうからです。また身体を洗うときに肌を強く擦る・殺菌効果の高いボディソープなどを使用する・生活習慣の乱れなど、お尻の乾燥を生み出す要因は数多く存在します。

お尻の乾燥につながる習慣

長時間座る

肌をゴシゴシ洗う

ストレスを溜め込む

お尻の乾燥を防止・改善する方法

生活習慣の見直し・長時間椅子に座り続けない・刺激の少ないもので身体を洗うなど、お尻の乾燥を防止・改善する方法はいくつかあります。

1. 保湿する

普段からお尻に対して保湿ケアを行うことが大切です。露出する機会が少ないこともあり、手・足などに比べてケアに手を回さない人も多いお尻。しかし乾燥によるカサカサを防ぐためには、ほかの部位と同じくらい保湿に手をかけることも大切です。保湿ケアを行う際は、肌に優しい天然成分・コラーゲンなど保湿効果の高いものなどが使われたコスメを選ぶと良いでしょう。

2. 生活習慣を見直す

お尻の乾燥を改善・予防するためには、普段の生活習慣を見直す必要はあります。特に食生活には気を配る必要があり、野菜や良質のたんぱく質などを多く摂ることが意識することが大切です。また睡眠不足・過度な飲酒なども乾燥につながるので注意しましょう。

3. 長時間座り続けない

お尻は長時間同じ姿勢で座り続けることによって、圧迫され乾燥につながることも多いです。そのためデスクワークで長時間座り続ける人は、適度に立つなどの対応も必要となります。

4. 刺激の少ないもので身体を洗う

殺菌効果が高いものなどで身体を洗うこともお尻の乾燥につながります。そのため刺激の少ないボディーソープ、天然繊維のタオルなどを使って身体を優しく洗うと良いでしょう。

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