残したくないニキビ跡!種類別の正しいニキビケア方法とは?

ニキビの原因

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まり、アクネ菌が増殖し炎症が起こります。年齢かかわらず、ニキビの発生メカニズムは同じですが、原因となるきっかけが異なります。

思春期ニキビ:男女ともに、男性ホルモンが活発になり、皮脂がたくさん分泌されることによって起こる。

大人ニキビ:生活リズムの乱れ、偏った食生活、ストレス、などにより、ホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌が増加されることによって起こる。

ニキビの種類

「白ニキビ」→「黒ニキビ」→「赤ニキビ」→「黄ニキビ」→「紫ニキビ」の順に進行していきます。

1.白ニキビ

ニキビの初期段階。毛穴に皮脂が詰まり、白色に見える。

2.黒ニキビ

皮脂が盛りあがって表皮に穴が空き、空気にふれるため、酸化して黒くなる。

3.赤ニキビ

黒ニキビに、さらに菌が繁殖して、炎症を起こして、ニキビが赤く腫れあがる状態。

4.黄ニキビ

ニキビが化膿して、黄色い膿がたまる。

5.紫ニキビ

色素沈着、または、内出血で紫に見える。

ニキビ 共通ケア&種類別ケア

1.ニキビ全種類 共通ケア

すべてのニキビにおいての「共通ケア」は以下の通りです。
・規則正しい生活
・十分な睡眠
・栄養バランスの取れた食事
・肌を清潔に保つ
・ストレスをためない

2.白ニキビのケア

炎症を起こす前の段階なので、痛みはありません。「共通ケア」を基本とし、家で、洗顔・保湿などのケアを行いましょう。

3.黒ニキビのケア

「共通ケア」を基本とし、家で、洗顔・保湿などのケアを行いましょう。また、無理に黒ニキビを自分で押し出すことはやめましょう。ニキビを刺激し、さらに悪化する可能性があります。

4.赤ニキビ・黄ニキビ・紫ニキビのケア

すでに炎症が起きている、または、化膿している段階です。迷わず病院に行きましょう。抗生物質を処方してくれる場合もあります。
また、ニキビの皮脂・膿を出す「圧出」という処置を、医療器具を用いて行ってくれる場合もあります。比較的早い完治が望めます。

ニキビ跡を残さないように、ニキビ予防をしっかりする

ニキビ跡が残ると、そのケアは非常に難しく、ニキビ跡をきれいにするための「ピーリング」という処置も、保険適用外で非常に高額になります。
万が一「赤ニキビ」まで悪化したら、その時点ですぐに病院に行きましょう!赤ニキビの状態で放置しておくと、悪化し、ニキビ跡が残りやすくなります。(赤ニキビだけに「赤信号」というわけです。)

まとめ

かくいう私も、思春期から30代の今まで、ずっとニキビに悩まされています。しっかりとニキビ跡がたくさん残ってます。10代の頃から、ちゃんとケアして病院に通っておけばよかったと、ずっごい後悔しています。みなさんは、後悔の無いよう、しっかりケアしてくださいね!ニキビ跡が残ると、ずっと後に残っちゃいますよ!

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