【背中のニキビ:原因と対策】見えない場所はどう対策するの!?

背中ニキビ

背中にポツポツ、赤く目立つ背中ニキビ。いつの間にかできていて、なかなか治りにくく、厄介なものですよね。水着やドレス、背中の開いている服を着たくても、気になって避けている方も多いのではないでしょうか。背中ニキビの原因を知り、自分にあった解決法を見つけましょう。

背中ニキビの原因と対策

背中ニキビの原因は「アクネ菌」という顔にもできるニキビの菌や、「マラセチア菌」というカビの一種でもある菌が原因です。それでは、背中ニキビができてしまう様々な要因と解決法を、説明します。

洗い残し

一つは、シャンプーやトリートメントが背中に付着したままになっていることが原因です。特にトリートメントは油分が多く、背中に付着したままになった背中はどうしてもニキビができやすい環境になってしまいます。

背中は洗髪後に

お風呂タイムは、まず髪の毛を洗って、トリートメントなど終えた後に体を洗うといいでしょう。さらに髪の毛の長い方は髪の毛のケアを終えた後は背中に髪の毛があたらないようゴムなどでまとめるようにして、背中をキレイに保ちましょう。

乾燥

ニキビと乾燥って真逆な感じがしますが、肌の乾燥もニキビの原因です。肌が乾燥することにより、肌の表面が硬くなり、硬くなった毛穴に皮脂が詰まってしまい、アクネ菌やマラセチア菌が大量に発生してしまいます。

保湿する

特にお風呂後は肌が乾燥しやすい状態になっています。クリームやローションなど季節に合わせた保湿ケアをするといいでしょう。

サウナや運動でかくサラサラとした汗ではなく、ベタつく皮脂の多い汗はカビの一種であるマラセチア菌を増殖させ、背中ニキビの原因となります。

ウエットティッシュで拭く

汗をかいたら、ウエットティッシュでふき取ることで菌の増殖を抑えることがで、また保湿にもなります。汗ふきシートも効果的ですが、皮脂を余分に拭き取ってしまう可能性もあるので、使いすぎも要注意です。

摩擦・蒸れ

背中ニキビができてしまうと、見られたくないため隠すファッションをしてしまいますよね。洋服が擦れたり、肌が蒸れてしまったりすることでなかなか治りにくく、悪循環となってしまいます。治らない背中ニキビがストレスにもなり、負のループに陥ってしまいます。

背中ニキビに効くコスメや薬

一刻も早く背中ニキビを治して、背中見せファッションをしたいですよね。背中ニキビに特化したソープやローションなどのコスメや薬用のクリームなど、たくさんあります。背中ニキビ専用のもので、肌を清潔に保ち、正しいケアをすることで、背中ニキビ解消につながります。

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