セックスが下手な彼氏が嫌になって

28歳の私には5つ年上の彼氏がいる。
正直セックスの相性はかなり悪い。
付き合う前に「俺はセックス上手い」「どんな女もイかせられる」と豪語していた彼だけど、もう何やっても気持ちよくない…。
一見激しいキスも頭が激しく動いているだけのただのキス。
乳首もとにかく強く吸えばいいと思っている。
「痛い」と言っても彼の中では「痛い」=「気持ちいい」らしく、
手マンはただ激しく中を掻き乱すだけ。
私の反応が薄いと不感症だと言われる始末。
恋人として一緒にいる分は問題ないけど、夜の営みだけが苦痛だった。

ある日、高校時代の男友達から久々に連絡があり、カフェでお茶をする事になった。
友達に彼氏とのセックスが合わないという話をすると
「それはダメだね」「AVの見過ぎだよ」「やり方が間違ってるねそれ」
と、彼氏のやり方が間違っていて、私がおかしいわけじゃないんだという事を話してくれた。
今までこの話を誰かにした事がなかったので共感してもらえた事が嬉しく、2時間くらい彼氏とのセックスの話をしていたと思う。
気持ちよくもないのに感じたフリをしなきゃいけない苦痛とか、イったフリをするまで手マンが終わらないとか、女性にしか分からない様な悩みも彼は
「うんうん」と聞いてくれた。

言いたい事を全部言い終わった後、私は自分の話しかしてなかった事に気付き、
「ようへい君はどんなセックスするの?」
と何気なく聞くと、彼は少し考える素振りをしたあと
「1回試してみる?」
というまさかの答えが返ってきた。

冗談で言ったのだと思ったけど、その時の私は彼氏の事もあったせいか
「うん」
と答えてしまった。

そして昼間から二人でラブホへ。
受付に来てやっと「え、これって浮気?」と気付くバカな自分。
エレベーターに乗る事に少し躊躇っていると彼は
「今日はやめとく?無理しなくていいよ」
と言ってくれたけど、ここまで来たんだし、たまにはマシなセックスをしたいという気持ちが勝って彼氏の事は一旦忘れる事にした。

部屋に入った瞬間、彼は強く私を抱きしめてくれた。
「嫌だったらすぐに言うんだよ」
と彼はほっぺにキスをしてくれた。

私が先にシャワーを浴びお湯に浸かったあと、彼が裸で入ってきた。
少し恥ずかしくなって目を逸らす。
彼は無言で身体を流した後、湯船に向かい合うように入ってきた。

「何か、高校の同級生の女子と一緒にお風呂に入ってるって変な感じだね」

「うん。高校の時は私の方がようへい君より男っぽかったのに、立派になったねぇ」

「近所のおばちゃんみたいな言い方するなっ!」

「なんだとっ!」

とお湯をパシャパシャ飛ばす手を彼はグッと掴み、自分の方に引き寄せる。
そして5秒くらい見つめ合ってキスをした。

激しくない優しくふわっとしたキスで頭がとろけそうだった。
唇が離れると、ようへい君は私をヒョイっと抱え、後ろをむかせた。
肩に彼の顔があって見えないけど、おしりに固い感触があって、彼もちゃんと興奮しているのが分かった。

「おっぱい触って良い?」
といちいち聞いてくるのがまた新鮮で興奮してしまう。
「…いいよ」
と言うと、彼は私の両乳を包み込むように触ってきた。

乳首を軽くつままれる度に「ん…」と声が出てしまう。
胸を触られながら、首筋にキスをされて…。
もうこの時彼氏の事など一切頭に無かったと思う。

彼の手は胸から足の間に。。

「ねぇ、手ぇ貸して。ここ触って。」

と言われ、促されるまま自分のアソコを触ってみると
信じられない程ヌルヌルとしていた。

「うわ…最悪。。」
と、恥ずかしくてうつむくと彼は後ろからググッと力強く抱きしめて
「可愛い…早く入れたい」
と私の耳元で呟いた。

風呂からあがり、ようへい君は私をベッドへ押し倒した。
さっきとは違う激しめのキスだけど嫌じゃない。

乳首を舐められ、指を入れられる。
痛みはないけどおしっこが出そうになったので
「やめて…!」
と言ったけど間に合わず、彼の指の動きに合わせてビチャビチャと全部だしてしまった。
あとでこれが潮吹きだということを知った。
めちゃくちゃ気持ちよかった。

「可愛いよ…」
と彼はキスをしてくれた。
そのキスに夢中になっていた間に、彼のモノが挿入される。
かなり濡れていたためすんなり入ったけど、ちょっと長いのか奥にあたる。

彼の腰の動きに合わせて「あっ、あっ…」と声が出てしまった。
今までやっていた感じる芝居をする労力が必要無い為、
余計な事は何も考えず、ひたすら快楽に酔った。

いつもだったら嫌いな騎上位も動く度に気持ちいいところに当たるので、自分の腰とは思えないくらい動いていた。

そしてバックも…。
あんなに余裕のあったようへい君が、狂ったように腰をパンパンと打ち付ける。
高校生の頃は性とかに興味がなさそうだった可愛い男の子に今は犯されている。
そんな事を考えながら私はイってしまった。

その後、彼がイったのを見届けて私は眠りに落ちた。

目が覚めたのは夜の11時。彼氏からずっと電話がかかっていたみたいだったけど、無視してまた2回セックスした。

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