コンパニオンの夜遊び

私は地方でイベントコンパニオンをやっています。
内容は、お客さんにお菓子やティッシュを配ったり、次回のイベントの案内をしたり等。
少し露出度の高い格好をしているので誤解される事も少なくはないけど、たまにお年寄りの方から孫のようだと喜んでもらう事もあったりして、それなりに遣り甲斐を感じています。

先日この仕事を初めてから1年が経ち、仕事が徐々に増えてベテランコンパニオンの先輩方と稼働がかぶる事が多くなりました。
表向きには指名は出来ない事になっているんだけど、うちの会社をよく利用してくれる店舗様には、呼ぶ女の子の希望を聞いたりするので、
人気の子や、ベテランで顔が売れている子はお呼ばれして一緒に仕事する事が多くなるのです。

なので、先輩方から食事や飲みに誘われる事が多くなり、
引きこもりだった私も「煌びやかな先輩達の仲間に入りたい!」と、
積極的に外に出るようになりました。

ある日、一人の先輩が
「(球団)の1軍の飲み会があるんだけど◯◯ちゃんも来ない?」
と誘ってくれました。

私はスポーツ選手には興味がなかったけど、
芸能人や有名人と飲むってカッコイイ!と思い、参加する事にしました。

その日の夜、待ち合わせ場所に行くと先輩コンパニオンが5人、オシャレな服を着て立っていました。
いつも通りの地味目な服装で来てしまった事を後悔していると、先輩達が
「◯◯ちゃんは可愛いんだからもっと化粧した方が良いよ!」
と、5人掛かりで私のメイクを直してくれました。
見た目はギャルでちょっと怖いけど、良い先輩なんです。

それから6人でお店に向かいました。
隠れ家のような入り口から入り、静かな個室に通されるとそこには男性が6人座ってお酒を飲んでいました。
「ひさしぶり〜!会いたかった〜!」
と先輩の一人がガタイのいい男性にハグをしてそのままその男性の膝にちょこんと座りました。
それに続き他の先輩達も選手達に友達のように話しかけて、ハグやほっぺにキスをあたりまえのようにやっていました。
(すごいところに来てしまった…。これが上位の女達の交友関係か…。)
と、スキンシップ多めだったけど、この人たちはそういうものなんだろうなーと深く考える事はありませんでした。

それから3時間程談笑しながらお酒を飲んで、そろそろお開きという時に、タクシー代として一人3万円渡されました。

バカな私は「飲み代も出してもらった上に、3万円ももらえるなんて…!」
と感動し、お礼を言って先輩達とタクシーに乗り込みました。

「今日は本当にありがとうございました。すっっごく楽しかったです!」
と先輩達にお礼を言うと、先輩は
「まだこれから行くとこあるからね」
と言いました。

これから女子だけで飲みにいくのかな?と思ってあまり気にしなかったのですが、数分してタクシーが到着したのはとても大きなホテルの玄関前でした。

何も分からないまま先輩達について行き、そのままホテルの一室に入ると、
さっきまで一緒に飲んでいた男性がいました。
男性は携帯を見ながら
「Kさんは××号室で、Sさんは××号室…」
と説明し始めました。

そこで私はその意味に気付き、横にいた先輩に助けを求めました。
だけど先輩は
「大丈夫。みんなやってるし、これ、普通だよ?」
と、私に耳打ちして別の部屋に行ってしまいました。

(これが普通?普段先輩達はこんな事を普通にやってるの?聞いてない…!)

どうにか理由をつけて帰ろうと思ったけど、ここで帰ると先輩達に絶対迷惑がかかるし、私がみんなの関係を壊しちゃう。と、
私は空気を読むほうを優先してしまい、そのまま伝えられた部屋に行きました。

部屋に入ると裸で腰に一枚タオルを巻いた選手のTさんがいました。

「お、◯◯ちゃん!おつかれ〜」

「…お疲れさまです…。」

「少しお酒飲む?先にシャワー浴びる?」

「あ、いえ…」

(処女です!と言って断りたいけど、今からこの人が本当にエッチな事するのかわからないし、そんなつもり無いよ?とか言われたら恥ずかしいし…)

どうしたら良いか分からずたたずんでいると、
「え、◯◯ちゃん何しにきたの?」
と、キツい言い方をされました。

Tさんに対する恐怖もあったけど、それ以上に気まずい感じになくことが怖くてシャワーを浴びました。

身体を拭いたあと裸で出たほうがいいのか、全部服を着たほうが正しいのかわからず、結局ブラジャーとショーツを身につけて浴室を出ました。

それからTさんは私をベッドに座らせて、いきなりキスをしてきました。
ベロベロと私の口内を舐め回しながらブラのホックを外され、ベッドに押し倒されました。
初めてのディープキスだったけど、Tさんのキスが上手いのか
「んっ…ん…」
と息が漏れていました。

「◯◯ちゃん、声かわいい…」
Tさんはそう言って私のあそこを触りました。

「いやっ…///」

「おー、もうびちょびちょじゃん!」
そう言われて、自分のあそこがお漏らししたかのように濡れている事に気付きました。

私は恥ずかしくて、枕で自分の顔を隠しました。

そしてあそこに変な感触が…。
顔を隠して見えなかったけど、Tさんが私のあそこを舐めていることは処女の私でも分かりました。

「◯◯ちゃん、こうやって持ってて」

と、私は自分の脚を持たせられて、ものすごく恥ずかしい格好にさせられました。

(うわっ…私のあそこを舐めてる…)

衝撃的な光景を見て、もう後戻りは出来ないと思いました。

「◯◯ちゃんも俺のを舐めて?」

と顔の前に見た事も無い大きなおちんちんを近づけられました。

おしっこの出る汚いところだとしか思えなくて、吐き気がしそうだったけど、
覚悟を決めて咥えました。

(やり方は何となく知っているけど、合ってるのか分からない…)

おちんちんを舐めながらTさんを見上げると、
Tさんは気持ち良さそうな顔で私を見ていました。

そして次の瞬間、私は頭を両手で掴まれて前後に勢い良く動かされました。

「!!!うう…おぇっ、んんんっ!」

苦しくてTさんの太ももをググっと押してなんとか止めようとしたけど、
泣いて訴える私を無視してTさんは無理矢理私にフェラを続けさせました。

「ごっぽっ!…げほっげほっ!」

「ごめん、キツかったねー。えらいえらい。」

Tさんはそう言って私の頭を撫でたけど、悪びれる様子は全く無く、
私の脚を広げて私のあそこにおちんちんをあてました。

(どうしよう!まだ心の準備が…!)
私は慌てて止めようとしたけど、すごい力で無理矢理おちんちんを中に入れられました。

「っっっ…!!!」

痛くて叫びたかったけど、「痛い」なんて言ったら変な空気になってしまう。

そう思った私は歯をグッと噛み締めて痛みを我慢しました。

Tさんはそんな私に気付いていないのか、私を気遣う事も無く腰を振りました。

「気持ちいい…。◯◯ちゃんも気持ちいい?」

「ん…はいっ…きもちいです…」

「声我慢しなくていいからね」

とTさんは私の奥の奥を突き上げるように激しく腰を打ち付けました。

「ああっ!だめっ…!いやっっ!!」

我慢出来ずに声を出して訴えたけど、Tさんは
「そうそう、もっと!」
と言いながら、より激しく腰を振りました。

(声を出さないとまた激しくされちゃう…)
と思い、私はその後、あんあんと喘ぎ続けました。

テーブルの上に乗せられて突かれたり、大きな窓に手をつかされて街を見下ろす様な状態で後ろから入れられたり、いろんな体勢でやらされました。

1時間くらいピストンされ続けて、痛みも感じなくなってきた頃、
「ほら、入ってる」
と、脚を大きく開かせられ、接合部を見せられました。

それを見た私は
自分はとんでもない事をしてしまったのだ。と我に返り、気付いたら涙をながしていました。
それでもTさんは、
「女性って気持ちいいと泣いちゃうよねー」
と、私を持ち上げて上下に動かしました。

あそこに今日会ったばかりの男のおちんちんを咥えた鏡にうつる私の姿は、とてもみっともなくて、抵抗する気もおきませんでした。

いつ終わるんだろう、もうずっとこの状態が続くのかな…と思うくらい私は長い時間、おもちゃのように扱われていました。

「あーイキそう。イって良い?」
Tさんはそう言って私の返事を待たないまま、私のおなかに精子を出しました。

(つかれた。気持ち悪い…死にたい。先輩達も、気持ち悪い…)

痛みと絶望感で何もする気がおきなかったけど、最後の力を振り絞ってシャワーを浴び、着替えを済ますと、Tさんは

「すごかったでしょ?」

とドヤ顔で言いました。

(すごい?そうですね。私が苦しんでいるのをあれだけ密着していて気付かないのはすごいですね。)

と言いたかったけど、先輩の顔に泥を塗るわけにもいかないので、
「お疲れさまでした」
と、笑顔で言って部屋を出た。

帰りますって先輩に連絡しなきゃと思ったけど、
優しい先輩が汚く感じてしまって、一人でタクシーに乗って家に帰りました。

今でも誇りを持ってイベントコンパニオンをやっているし、コンパニオンをやっている人がみんなそうだとは思われたくないけど、やっぱり一部の人はそういう遊びしている人もいます。

空気を読むって大切だけど、断りたい時はちゃんと「嫌です」って言わなきゃだよね。
タクシー代の残りの2万円を見てそう思いました。

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