隣人のセックス

私が住んでいるアパートは木造で壁が薄く、隣の部屋の人が買い物したビニール袋を床に置く音さえも聞き取れるほどのオンボロアパートです。

隣の部屋は男性が一人で住んでいるようでしたが、最近になって彼女が出来たようで、頻繁に行為の音が聞こえてくるようになりました。

具体的には女性の喘ぎ声と、体勢を変えるときのドスドスという音、立ちバックをしているのか、タンスがガタガタと揺れる様な音が聞こえる時もありました。
その頃私は2年間恋人がおらず、仕事が忙しい為男性と遊ぶ事も無かったので、
毎夜その声を聞きながら、場面を想像してオナニーをすることが唯一の楽しみとなっていたのです。

その日も行為が始まり、私はオナニーをする準備を始めました。
基本的にはいつも自分の中に指を入れてするのですが、その日は仕事で疲れていたこともあり、ローターを当ててオナニーをしていた。

久々のローターでのオナニーはかなり気持ちよく、隣人の声を聞きながら4〜5回はイって、それでも物足りなくて指を使ってしようとした時、隣が静かになっている事に気付いた。

ついさっきまでアンアン聞こえていたのに、急な静寂。いつもならもっと長く行為が続いているはずなのに…。
と不思議に思っていると、また「ああん…」と女性の声が聞こえてきて、それからパンパンという身体がぶつかる音も聞こえてきた。

何があったかわからなかったけど、とりあえず無事で良かった。と、
オナニーを再開して、そのまま眠りにつきました。

それから数日後、買い物に行こうと部屋を出た時、隣の部屋の男性とばったり合ってしまった。
今までお互い顔を合わせた事がなかったので、隣人の好青年っぽい雰囲気に少し驚きながら、とりあえず
「どうも…」
とだけ言い残し、その場を去ろうとした。すると、
「うち、うるさいですよね。」
と隣人男性が話しかけてきた。

夜の営みの事を思い出したが、別に迷惑とは思ってなかったし(というか毎晩おかずにさせてもらってるし)笑顔で
「いえ、大丈夫ですよ。うちもうるさい時あるだろうし…」
と答えた。

男性はすみませんと軽くお辞儀をして部屋に入っていき、私は買い物に出かけた。

その日の夜もまた行為の音が隣から聞こえてきたが、いつもより音や声が大きく感じた。
いつもは聞こえない男性の微かな喘ぎ声も聞こえてきて、私はお昼にばったり合ったときの事を思い出していた。

あの好青年が、汗を流しながら女の子を抱いていると想像すると…。

私は我慢出来ずローターを取り出し、隣の好青年に自分が抱かれている事を想像しながら何度も果てた。

それからまた数日経ったある日。
部屋のチャイムが鳴り、ドアをあけるとそこには隣の部屋の好青年が立っていた。
「いつもうるさくしてすみません」

と、彼は菓子折りを私に差し出した。
「そんな、気を使わないで下さい。私は全然大丈夫なので!」
「いえ、となりに引っ越してきた時も挨拶出来ていなかったので、どうぞ受け取って下さい!」

「そんな、じゃあ頂きます。ありがとうございます」

以前ばったり合った時には分からなかったけど、
若いのにしっかりした男の子だと思った。
それから軽く世間話で盛り上がり、彼が私と同い年で、地元も隣町だった事がわかった。

「私もあそこの駄菓子屋さん通ってた!」

「へぇー!じゃあ絶対前にもどこかですれ違ってたよね」

いつの間にかタメ語で話す様な仲になり30分ほど立ち話したあと、
「一つ聞きたい事があるんだけど…」
と彼が切り出した。

「僕がセックスしてる時、オナニーしてない?」

私は一気に血の気が引いた。
ローターの音、聞かれてたんだ…。

よく考えれば、買い物袋を置く音でさえも聞こえてしまうのに、
ローターのバイブ音が隣に聞こえてないはずがない。

恥ずかしくて下を向いたまま何も答えられずにいると。

「今日、僕らのセックス見に来ない?」

と、彼は信じられない提案をしてきた。

「え?」

「僕と彼女がセックスするとこを見に来てもらいたいんだけど」

「見るって、同じ部屋でその行為を見るってこと?」

「うん」

「でも、彼女さんは?」

「彼女は大丈夫」

「ええっ…うん、じゃあ」

「じゃあ今日夜呼びにくるね」

と彼は言い残し、隣の部屋に帰っていった。

それから夜。トントンとドアを叩く音がして玄関に出ると、
彼と、その彼女らしき女性が立っていた。

「あの、今日はよろしくお願いします」

「あ、ああこちらこそ」

と軽く挨拶をし、3人で隣の部屋に入る。
部屋の作りは私の部屋とほとんど同じだったけど、男性の部屋とは思えないオシャレでシンプルな部屋で、一枚だけ敷いてある敷き布団がかなり浮いて見えた。

ここでいつもこの二人はセックスしてるのか…。とキョロキョロしていると、
「よかったらここに座ってください」
と、女性はお茶とお菓子を私の前に出してくれた。

私が「ありがとう」と言うと、
彼女はニコッと笑って彼の隣に座った。
それから二人は私の目の前でキスをし始めた。

今日知り合ったばかりの人で、しかも自分たちのセックスを見てなんていう人の家にノコノコと上がり込むなんて絶対危ないだろ!って思われると思う。
でも好奇心旺盛な私は、いつも妄想してたこの二人のセックスを、どうしても自分の目で見たかったのです。

二人はキスをしながら、お互いの服をゆっくりと脱がしていった。
彼は乳首に吸い付き、彼女からは甘い吐息が漏れる。
壁の向こうでは絶対聞き取れなかった声。

もうこの時点で私のアソコもかなり濡れていた。

二人の行為を眺めながら、私も自分の胸を触る。

すると彼が
「あ、気にせずオナニーでも何でもしていいからね」
と私に言ってきた。
彼女も気にしないでね。というように私にニコッとしてみせる。

そうか、身体は触られたりしてないけど、私は今、この人たちと3人でセックスをしているんだ。。
そう思い、私はジーンズを脱いで、パンツの上から自分のアソコを触り始めた。

そんな私を見て二人はより興奮しているように見えた。
彼はパンツを脱ぎ、彼女の頭を撫でながら自分の股間へと持っていった。
暗くてよく見えなかったけど、彼のモノはかなり太く、彼女は少し辛そうに
「ん…ん…」
と声を出しながらフェラをしていた。
そんな一生懸命に奉仕する彼女と、気持ちよさそうに「はぁはぁ」と肩を揺らす彼を見て、私は一人でイってしまった。

イった事で一瞬我に返りそうになったけど、
目の前でセックスする他人を見て、またオナニーをはじめた。

彼女がタンスに手を突き、後ろから彼が腰を打ち付るたびにガタガタとタンスが揺れていて、自分が今まで音だけで想像してたものにかなり似てはいたけど、生で見るそれは数倍エロかった。
普通に考えて、生で人のセックスを見ることなんてないからね。

そしてお互い果てたようで、二人は布団に寝転がり、
私は私で、二人の行為中に4回もイってしまっていたので、疲れてテーブルに伏っしていた。

それから二人がシャワーから戻ってきて、
私のおかげで久しぶりに燃える様なセックスが出来たと何故かすごく感謝された。

彼女の方も、私が隣の部屋で自分たちの声を聞きながらオナニーしてる事をしってて、聞かれてるってことに興奮しながらセックスしてたらしい。

また誘っても良いですか?
という二人の問いに、私は快くオッケーした。

それからも隣の部屋からの音を聞きながらオナニーしている。
前と違ってバイブの音を気にせずにオナニーが出来るようになったし、
複雑な関係だけど友達も出来たので、毎日満たされています。

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