【ビタミン:ほかの栄養素の働きをサポート】種類によって異なる働き

≪目次≫
1.【記事を読む前に押さえておこう!】「ビタミン」のポイント

2.ビタミンとは?
・ビタミンの働き・効果/効能
・一日の摂取推奨量
・ビタミンを多く含む食べ物
・ビタミンが欠乏しやすい人
・ビタミン欠乏時に起こりうる症状・病気
・ビタミンの過剰摂取で起こりうる症状・病気

3.脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン
・脂溶性ビタミン
・水溶性ビタミン

4.サプリで多いマルチビタミンとは?
・マルチビタミンについて
・マルチビタミンサプリがオススメな方
・マルチビタミンのデメリット

5.ビタミンと一緒に摂りたい栄養素
・ミネラル
・カルシウム
・コエンザイムQ10

6.【おすすめビタミンサプリメント15選】
・【バランス良く栄養を摂れる】マルチビタミンサプリ
・【美容効果が高い】ビタミンCサプリ
・【ダイエットに役立つ】ビタミンBサプリ
・【イライラ防止に効果的】ビタミンEサプリ
・【番外編】錠剤を飲む以外で摂取できるビタミンサプリ

1.【記事を読む前に押さえておこう!】「ビタミン」のポイント

以下は、重要なポイントとなりますので、記事を読む前に押さえておきましょう!
もちろん後で詳しく説明していきます!

・ほかの栄養素の働きをサポートするために必要
・体内でつくれない
・種類によって働きが異なる
・美容効果が高いのはビタミンC
・ビタミンBはダイエットに役立つ
・水溶性ビタミンは身体の外に排出される
・マルチビタミンサプリはビタミンの多くをバランス良く配合している
・カルシウム、ミネラルなどはビタミンと一緒に摂ると効果的

2.ビタミンとは?

ビタミンは、体内でほかの栄養素の働きをサポートするうえで必要な栄養素です。
たんぱく質・脂質・炭水化物・無機質と並ぶ「5大栄養素」のひとつとしても知られています。

これだけで身体をつくる・エネルギー源となる訳ではありませんが、カルシウム・たんぱく質などの栄養素が体内で上手く働くための潤滑油のような働きをしています。
人間が健全に成長する・健康を維持するためには、体内に十分な量のビタミンがあることが重要です。

そんなビタミンは13種類に分けられ、それぞれが異なる役割を果たします。
体内で必要な量は比較的少ないものの、身体の中でつくることができないので、食品からしっかり摂取することが大切です。

ビタミンの働き・効果/効能

ここではビタミンA・C・Eなどの働き・効果・効能について説明しています。

ビタミンA

皮膚・目・粘膜などを正常に維持する、成長を助けるなどの働きのある栄養素で、健康的な生活を送るために摂取しておくと良いでしょう。

粘液を守る

視力の維持

肝臓機能の正常化

ビタミンC

人の体内で生成できる栄養素のひとつで、鉄・酵素の吸収や働きを助ける効果があります。
またキレイな肌をつくるのにも役立ち、美容に関する効果が高いことも特長です。

免疫力の向上

ストレスに強くなる

美肌効果

コラーゲンを生成し、メラニン色素の働きを抑える

ビタミンD

丈夫な骨をつくる・イライラの解消などに役立つ、カルシウムの吸収率を高めるのに役立つ栄養素です。
それ以外に免疫力を高める効果などもあるため、健康的な生活を送るために摂りたい栄養素といえます。

カルシウムの吸収率を高める

免疫力を高める

妊娠しやすい身体づくりをサポート

ビタミンE

抗酸化作用・脂肪の酸化を防止するなど、若々しくありたい方が摂取しておきたい栄養素となります。

また自律神経を安定させる効果のあるビタミンEは、イライラの解消に役立ちます。
そのため穏やかな日々を過ごしたい方は、食品やサプリなどでビタミンEを摂取すると良いでしょう。

抗酸化作用

身体のサビを取る効果があり、若い肉体を保つのに役立ちます。

血行を促進

イライラの解消

ビタミンK

出血を止める・骨を丈夫にするなど、健康的な身体をつくるのに役立つ栄養素です。

出血を止める

骨を丈夫にする

ビタミンB1

ご飯・パン・砂糖などの糖が分解され、エネルギーとなる上で必要な栄養素です。

脳や神経を正常に保つ

イライラの解消

集中力を高める

ビタミンB2

糖質や脂質の代謝に使われる栄養素で、これらを摂る量が多いほど体内にあるビタミンB2が不足します。

生活習慣病の予防

老化・動脈硬化の原因となる過酸化脂質が体内でできるのを防ぐ

ビタミンB6

たんぱく質を身体に必要な形にするために必要な栄養素がビタミンB6です。

免疫機能の維持

髪の毛の成長を促進

皮膚を健康に保つ

歯の健康維持

ビタミンB12

葉酸と協力し、赤血球が正常に分化するのを助けます。

正常な赤血球をつくる

貧血を防ぐ

それ以外のビタミン

ほかには
・体内で効率良くエネルギーをつくる「ナイアシン」
・善玉コレステロールを増やす「パントテン酸」
・爪や髪の健康維持に役立つ「ビオチン」
・妊婦や赤ちゃんにとって重要な「葉酸」
などの栄養素があります。

一日の摂取推奨量

ここでは各種ビタミンの、一日で推奨される摂取量について書いていますので参考にしてくださいね。

ビタミンA

成人女性:650~700μg
成人男性:850~900μg

一日の上限:2,700μg

ビタミンC

成人(男女):100mg

ビタミンD

成人(男女):5.5μg

一日の上限:100μg

ビタミンE

成人女性:6μg
成人男性:6.5μg

一日の上限(女性): 700μg
一日の上限(男性): 900μg

※一日の上限(女性)18~29歳・70歳以上は650μg
一日の上限(男性)18~29歳:700μg、50~69歳:850μg、70歳以上:750μg

ビタミンK

成人(男女):150μg

ビタミンB1

成人女性:0.9~1.1mg
成人男性:1.2~1.4mg

ビタミンB2

成人女性:1.1~1.2mg
成人男性:1.3~1.6mg

ビタミンB6

成人女性:1.2mg
成人男性:1.4mg

一日の上限(女性): 45mg
一日の上限(男性): 60mg

※一日の上限(女性)70歳以上は40mg
一日の上限(男性)18~29歳・50~69歳:55mg、70歳以上:50mg

ビタミンB12

成人(男女):2.4μg

ビタミンを含む食べ物

100gあたり:含有量

※mg:μg(マイクログラム)=1:0.001

ビタミンA

抹茶:29,000μg
豚レバー:17,000μg
鶏レバー:14,000μg
にんじん:10,000μg
あんこうきも:8,300μg

ビタミンC

アセロラ(酸味種):1,700mg
ケール(青汁):1,100mg
せん茶:260mg
あまのり(焼きのり):210mg
赤ピーマン(油炒め):180mg

ビタミンD

あらげきくらげ:128.5μg
かつお塩辛:120μg
あんこうきも:110μg
しらす干し:61μg

ビタミンE

せん茶:64.9 mg
ひまわり油(ハイリノール):38.7 mg
アーモンド:30.3 mg
小麦胚芽:28.3mg
あんこうきも:13.8mg

ビタミンK

玉露茶:4,000μg
抹茶:2,900μg
あまのり(干し):2,600μg
乾燥板わかめ:1,800μg
ケール(青汁):1,500μg

ビタミンB1

豚ヒレ(1人前):1.32mg
豚もも(1人前):0.96mg
乾そば(1人前):0.37mg
真鯛(1切れ):0.32mg
玄米ごはん(茶碗1杯):0.19mg
枝豆(20さや):0.16mg

ビタミンB2

豚レバー(1人前):2.16 mg
うなぎ(1串):0.74mg
モロヘイヤ(1人前):0.42mg
ぶり(1切れ):0.36mg
牛乳(コップ1杯):0.3 mg
ほうれん草(1人前):0.16 mg

ビタミンB6

かつお(刺身5~6切れ):0.85mg
まぐろ赤身(刺身5~6切れ):0.76 mg
サケ(1切れ):0.64mg
豚ヒレ(1人前):0.54mg
バナナ(1本):0.38mg
さつまいも(1/2本):0.26 mg

ビタミンB12

牡蠣(4~5個):28.1μg
あさり(殻):18.3μg
さば(1切れ):12.9μg
ほたて(1人前):11.4μg

それ以外のビタミン

ほかには下記の食べ物に多く含まれています。
・ナイアシン:生タラコ、めんたいこ、かつお
・パントテン酸:レバー、卵黄、ひきわり納豆
・ビオチン:レバー、ししゃも、あさり、しいたけ
・葉酸:レバー、ほうれん草、アスパラガス、マンゴー

ビタミンが欠乏しやすい人

肉・野菜・大豆製品など様々な食品に含まれるビタミンは、食生活の偏りなどが理由で欠乏してしまいます。
それ以外に加齢・消化器系の手術などが原因で、ビタミンが欠乏することもあります。

食生活が偏っている

無理なダイエット・インスタント食品中心の偏った食事などで、ビタミンをバランス良く摂取できてないことが原因となります。

加齢

高齢者など年齢を重ねた人は体内にあるビタミンが不足しがちになるので、注意しましょう。

吸収障害がある

消化器系の手術のあとなどに起こる可能性があります。

ビタミン欠乏時に起こりうる症状・病気

欠乏することで起こる症状・病気について、成分ごとに紹介していますので参考にしてください。

ビタミンA

・胃腸が弱くなる
・ポリープができやすくなる
・のどや気管支などを痛めやすい
・視力が低下する

ビタミンC

・シワができやすい
・傷が治りにくくなる
・風邪などにかかりやすくなる
・シミやソバカスができやすい
・ストレスが溜まりやすくなる

ビタミンD

不足することで以下の症状が起こるリスクが高まります。
・糖尿病
・動脈硬化
・免疫力の低下
・うつ
・花粉症

ビタミンE

・シミができる
・肩こり
・頭痛が多い
・冷え性
・生理痛

ビタミンK

・出血しやすい
・血液が固まりにくくなる

ビタミンB1

・疲れやすくなる
・イライラしやすい
・集中力がなくなる
・胃腸障害

ビタミンB2

・肌荒れ
・口内炎
・口角炎
・目の充血

ビタミンB6

・皮膚炎
・湿疹
・じんましん
・口内炎

ビタミンB12

・貧血
・全身の倦怠感
・動悸
・息切れ

ビタミンの過剰摂取で起こりうる症状・病気

ここでは、過剰に摂取することで起こる可能性のある症状・病気についてビタミンごとに紹介しています。

ビタミンA

・食欲不振
・嘔吐
・発疹
・脱毛

ビタミンC

過剰な分は排出されるため、基本的には過剰摂取による健康被害はありません。

ただ摂り過ぎることで、以下の症状を起こす可能性があります。
・胃痛
・下痢

ビタミンD

・食欲不振
・頭痛
・口の渇き

ビタミンE

過剰摂取による健康被害はありません。

ビタミンK

・下痢
・嘔吐

ビタミンB1

余分に摂取した分は尿と一緒に排出されるため、基本的に健康被害はありません。

ビタミンB2

過剰摂取することで、下記の症状が出る可能性もあります。
・かゆみ
・しびれ
・嘔吐

ビタミンB6

口や手の麻痺を起こす可能性があります。

ビタミンB12

基本的に健康被害はありません。

3.脂溶性ビタミンと水溶性ビタミン

ビタミンは大きくは「脂溶性ビタミン」「水溶性ビタミン」に分かれます。
ここではそれぞれのビタミンについて説明しましょう。

脂溶性ビタミン

油脂に溶けて体内に入るビタミンで、体内に蓄えておくことができます。

脂溶性ビタミンは下記の通りです。
・ビタミンA
・ビタミンD
・ビタミンE
・ビタミンK

水溶性ビタミン

尿などによって身体の外へと排出されるため、体内に長く蓄えておくことはできません。
そのため、こまめに摂取し続ける必要があります。

水溶性ビタミンは下記の通りです。
・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・ビタミンB12
・ビタミンC
・ナイアシン
・葉酸
・パントテン酸
・ビオチン

4.サプリで多いマルチビタミンとは?

ネット通販やドラッグストアなどで、ビタミン系のサプリを探して見つかることが多いのが「マルチビタミン」です。
ここではその「マルチビタミン」について説明していきましょう。

マルチビタミンについて

ビタミン系のサプリとして多く存在する「マルチビタミン」は、13種類あるビタミンの多くをバランス良く配合していることが特徴です。
「ビタミンC」「ビタミンE」など1種類のビタミンを主としたサプリに比べると、ひとつのビタミンの含有量は少ない傾向にあります。

マルチビタミンサプリがオススメな方

〇果物や野菜をしっかり摂れていない方

〇食生活の偏りが心配

〇大きな負担なく多くの栄養素を摂取したい方

マルチビタミンのデメリット

〇過剰摂取のリスクが高くなる
体外に排出される「水溶性ビタミン」はこまめに補えますが、「脂溶性ビタミン」は体内に残るため過剰摂取につながりやすくなります。

5.ビタミンと一緒に摂りたい栄養素

ビタミンは体内でほかの栄養素の働きをサポートするため、食事・サプリなどでほかの成分も合わせて摂ることによって、一緒に摂った栄養素の効果を高めてくれます。
ここでは一緒に摂ることで、身体に良い効果をもたらす栄養素を紹介しますので参考にしてください。

ミネラル

ネットやドラッグストアで購入できるマルチビタミンサプリの中には、「ミネラル」も合わせて配合されたものが多いので関係性について気になる方もいるでしょう。
ビタミンと同様に身体の機能を維持するために欠かせない栄養素で、鉄・マグネシウムなど複数の種類が存在しています。

ここでは、そんな「ミネラル」と「ビタミン」を一緒に摂ることでもたらされる利点を挙げていきます。

排便の活性化

ビタミンとミネラルの働きによって、腸内を改善する効果があります。
その影響で腎臓や肝臓などの臓器からの排毒、腸内が正常化されることにともない排便の作用が高まります。

このようにビタミンとミネラルによって排便が活性化されるので、ダイエット中の方にも良い組み合わせといえるでしょう。

生理不順の解消

亜鉛・セレン・銅といったミネラルは生理不順の改善に役立ちます。

美肌・美髪

美肌に欠かせないビタミンA・C・E、髪の毛の主成分「ケラチン」をつくる働きのあるミネラルは、一緒に摂ることで美肌・美髪づくりに役立ちます。

カルシウム

カルシウムは丈夫な骨を作るのに必要な栄養素ですが、その吸収率を高めるためにビタミンDが役立ちます。

一緒に摂取することによって
・骨を強くする
・基礎代謝を高める
・精神を安定させる
などのカルシウムの働きをさらに高めることができます。

コエンザイムQ10

人間の体内にあるエネルギーをつくるのに役立つ「コエンザイムQ10」は、ビタミンC・Eと一緒に摂取することでアンチエイジング効果があります。

いつまでも若々しくありたい方は、これらの栄養素を合わせて摂取すると良いでしょう。

6.【おすすめビタミンサプリメント15選】

ここではマルチビタミン、ビタミンB、C、Eなどネットやドラッグストアなどで多く取り扱われているものを中心に、オススメのビタミンサプリを紹介していきます。

美容・健康など女性に嬉しい成分を含んだものが多いので、サプリを選ぶときの参考にしてください。

※ここで書かれている単位「μg(マイクログラム)」については下記をご参照ください。
「mg:μg=1:0.001」

【バランス良く栄養を摂れる】マルチビタミンサプリ

ここで紹介するマルチビタミンサプリは、各種ビタミンをバランス良く配合したものが多いです。

偏った食生活などが原因で、ビタミンをバランス良く摂れてないという方は、ここを参考に自分に合うマルチビタミンサプリを見つけてくださいね。

マルチビタミン&ミネラル(サントリー)

12種のビタミン・10種のミネラル・果実酸が配合された商品です。
成分の含有量も多く、一日に必要な分のビタミンの多くを摂取することができます。

また厳しい検査に合格した素材で作られているため、安全性が高いことも魅力となります。

【内容量】180粒
【服用量】一日6粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:1.0mg、ビタミンB2:1.1mg、ビタミンB6:1.0mg、ビタミンB12:2.0μg
ビタミンC:80mg、ビタミンE:8mg、ビタミンD:3.5μg
ナイアシン:11mg、パントテン酸:5.5mg、葉酸:140μg、ビオチン:45μg
【特徴】亜鉛・マグネシウム・銅・鉄・カルシウムなどの多くの栄養素を配合。
【価格】2,052円前後

マルチビタミン ミネラル 酵素(アイコーポレーション株式会社)

12種類のビタミンとミネラル、236種の植物の酵素を摂取することのできる商品です。
多くの成分が含まれているため、外食が多いなど生活習慣が気になる・若々しい自分でいたい・美容に気を遣うなど様々な人にオススメできます。

【内容量】360粒
【服用量】一日2粒
【特徴】ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンDなど 様々な栄養素を配合。
【価格】1,380円前後

マルチビタミン&ミネラル(ライフスタイル)

自然素材から抽出した、100パーセント天然のビタミン・ミネラルを多く配合したサプリです。
人工甘味料・人工着色料・防腐剤などを使っていないことも特徴となります。

【内容量】90錠
【服用量】一日2錠
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:17.5mg、ビタミンB2:17.5mg、ビタミンB6:17.5mg、ビタミンB12:0.175mg
ビタミンC:200mg、ビタミンE:67mg、ビタミンD:10mg
ナイアシン:20mg、パントテン酸:17.5mg、葉酸:1mg、ビオチン:0.18mg
【特徴】マグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄などの栄養素を配合。
【価格】2,650円前後

スーパーマルチビタミン&ミネラル(ネイチャーメイド)

12種類のビタミンと7種類のミネラルを1粒で摂取できるサプリです。
お手頃価格なので、大きな負担を感じることなく摂り続けることができます。

【内容量】120粒
【服用量】一日1粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:1.5mg、ビタミンB2:1.7mg、ビタミンB6:2mg、ビタミンB12:3μg
ビタミンA:300μg、ビタミンC:125mg、ビタミンE:9mg、ビタミンD:10μg
ナイアシン:15mg、パントテン酸:6mg、葉酸:240μg、ビオチン:50μg
【特徴】カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など多くの栄養素を配合。
【価格】1,566円前後

【美容効果が高い】ビタミンCサプリ

ここでは美容に関する効果が高いビタミンCの含有量の多い、ビタミンCサプリを紹介していきます。

ビタミンC 90日分(DHC)

1粒にレモン33個分のビタミンCが含まれるなど、栄養素が豊富に含まれていることが特徴のサプリです。

【内容量】180粒
【服用量】一日2粒
【一日分のビタミンC摂取量】1,000mg
【特徴】ビタミンB2も配合。
【価格】503円前後

ビタミンC 60日分(ディアナチュラ)

沢山のビタミンCを含んだサプリで、ビタミンB2・B6も配合されています。
美肌づくりなどに役立つ商品なので、美容が気になる女性にもオススメです。

【内容量】120粒
【服用量】一日2粒
【一日分のビタミンC摂取量】1,190mg
【特徴】ビタミンB2・ビタミンB6を配合。
【価格】340円前後

【ダイエットに役立つ】ビタミンBサプリ

ここでは、ダイエットに効果的なビタミンB群の8種類が、バランス良く含まれたサプリを中心に紹介していきます。

ビタミンBミックス 60日分(DHC)

ビタミンB群8種類を多く配合しているサプリで、1日の必要分を摂取することができます。
血液中の脂肪を減少させる「イノシトール」が含まれていることも特徴です。

【内容量】120粒
【服用量】一日2粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:40mg、ビタミンB2:30mg、ビタミンB6:30 mg、ビタミンB12:20μg
ナイアシン:40mg、パントテン酸:40mg、葉酸:200μg、ビオチン:50μg
【特徴】ビタミンB群だけでなく、イノシトールも配合。
【価格】707円前後

ディアナチュラ ビタミンB群(アサヒ)

8種類のビタミンB群がバランス良く配合された商品です。
着色料・香料・保存料など無添加のものを使っているため、安全性も魅力です。

【内容量】60粒
【服用量】一日1粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:20μg、ビタミンB2:12mg、ビタミンB6:10 mg、ビタミンB12:20μg
ナイアシン:11mg、パントテン酸:5.5mg、葉酸:200μg、ビオチン:45μg
【特徴】ビタミンB群をバランス良く配合。
【価格】370円前後

【イライラ防止に効果的】ビタミンEサプリ

ここでは天然のビタミンEを使っているなど、安全性の高いサプリを中心に紹介しています。
身体への負担が少ないので、長く摂り続けることができるでしょう。

天然ビタミンE [大豆](DHC)

天然のビタミンEを多く含んだサプリです。

一日1粒のため大きな負担を感じることなく摂取できる・コスパが良いなど、続けられる要素が多いことも魅力となります。

【内容量】90粒
【服用量】一日1粒
【一日分のビタミンE摂取量】301.5mg
【特徴】ビタミンEの中でも活性の高い天然d-α-トコフェロールを使用。
【価格】1,199円前後

ネイチャーメイド E400(大塚製薬)

大豆由来の天然ビタミンEを使用したサプリで、1粒でアーモンド約580個分という沢山のビタミンEを摂ることができます。

アメリカの厳しい安全基準をクリアしており、安全性が高いことも特長です。

【内容量】100粒
【服用量】一日1粒
【一日分のビタミンE摂取量】268mg
【特徴】天然のビタミンEを配合。
【価格】1,818円前後

【番外編】錠剤を飲む以外で摂取できるビタミンサプリ

ここでは噛んで食べる・水に溶かす・米と一緒に炊いて食べるなど、錠剤を飲む以外で摂取できるビタミンサプリをご紹介します。
普段の生活の中で気軽に活用できるものが多いので、飲むサプリが苦手な方は、こちらを利用しても良いでしょう。

MOSTチュアブル マルチビタミン&ミネラル(オリヒロ)

おやつ感覚でマルチビタミンを摂取できる、チュアブルタイプの商品です。
鉄分も多く含まれる(2粒で1日に必要な分の38パーセント前後)ので、貧血気味な方にもオススメできます。

【内容量】180粒
【服用量】一日2粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:0.2mg、ビタミンB2:0.4mg、ビタミンB6:0.2mg、ビタミンB12:0.5μg
ビタミンA:30~160μg、ビタミンC:20mg、ビタミンE:1.4mg、ビタミンD:1.4μg
ナイアシン:3mg、パントテン酸:1.5mg、葉酸:50μg、ビオチン:15μg
【特徴】鉄、マグネシウム、カルシウムなどの栄養素も配合。
【価格】792円前後

噛んで食べられるビタミンC サプリメント(seedcoms)

噛んで食べられるおやつ感覚のビタミンCサプリメントです。
持ち運びも簡単なので、仕事中などシャキッとしたいときに食べても良いでしょう。

【内容量】270粒
【服用量】一日3粒
【一日分のビタミンC摂取量】322.14mg
【特徴】虫歯予防に役立つキシリトールも配合。
【価格】990円前後

ひとてまい(健康コーポレーション)

お米に入れて食べるタイプの商品です。
スプーン1杯の顆粒を入れご飯と一緒に炊くだけなので、普段の生活の中で気軽に使うことができます。

味が変わらないため、サラダ・おかずなどに入れて使うこともできるので、健康意識が高いだけでなく料理好きな方にもオススメです。

【内容量】100g
【服用量】約3.3g(スプーン1杯分)
【一日分のビタミンE摂取量】273mg
【特徴】ビタミンB1、ビタミンB6、コラーゲン、ヒアルロン酸なども配合。
【価格】2,980円前後

UHAグミサプリ ビタミンB群(UHA味覚糖)

7種類のビタミンB群を配合したグミサプリです。
含有量も多く、2粒で1日分のビタミンB群を摂取することができます。

それ以外にもコラーゲンが含まれているので美容効果がある、持ち運びが簡単、オレンジ・グレープフルーツなど爽やかな柑橘系の味で食べやすいなどの特長があります。
【内容量】40粒
【服用量】一日2粒
【一日分のビタミン摂取量】
ビタミンB1:1.2mg、ビタミンB2:014mg、ビタミンB6:1.3mg、ビタミンB12:2.4μg
ナイアシン:13mg、葉酸:240μg、ビオチン:50μg
【特徴】7種類のビタミンB群とコラーゲンを配合。
【価格】540円前後

ビタミンC 1200(井藤漢方製薬)

水なしでそのまま摂取できることが特徴の、顆粒スティックタイプの商品です。

ただ水に溶けやすく、水・ヨーグルト・スポーツドリンクなど様々なものに混ぜていただけます。
持ち運びも簡単なので、出張・旅行など外出時の栄養補給に活用しても良いでしょう。

【内容量】60袋
【服用量】一日1袋
【一日分のビタミンC摂取量】1,200mg
【特徴】ビタミンCの吸収を助けるビタミンB2も配合。
【価格】558円前後

まとめ

いかがでしたか?
今回はビタミンについてご紹介しました。

ここで説明したように、ビタミンはカルシウム・たんぱく質などの栄養素の働きを体内でサポートするため、健やかな生活を営むためには必要となる成分です。

また
・美容効果の高い「ビタミンC」
・ダイエットに役立つ「ビタミンB」
・イライラ解消に効果のある「ビタミンE」
など、それぞれに異なる働きがあることも特長です。

ビタミンは肉・お茶・魚など様々な食べ物に含まれているため、品目を増やすなどの工夫をすることで、普段の食事の中でもバランス良く摂取することが可能です。

ここでご紹介したサプリの中には、噛むタイプも多いので、普段の生活の中におやつとして取り入れるのも良いでしょう。

ここで書いてあることを参考に、自分の希望に合ったビタミンをサプリや食べ物で摂取して、イキイキとした生活をおくってくださいね。

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