CATEGORY:ボディソープ

【おすすめボディソープ】体の洗い方も見直して美しい肌と体になろう!

≪目次≫

1.体の洗い方について
・体を洗う時のポイント
・ナイロンタオルのデメリット
・体の黒ずみ、シミ、ナイロンタオル黒皮症の対策

2.【ボディソープの選び方】自分に合ったボディソープを探そう!
・泡立ち力で選ぶ
・保湿力で選ぶ
・美容成分配合で選ぶ
・乾燥肌、敏感肌、肌トラブル対策のボディソープを選ぶ
・香りで選ぶ
・自然由来の天然成分配合で選ぶ
・無添加で選ぶ
・殺菌効果で選ぶ
・他特徴で選ぶ

3.【クチコミ人気が高い】ボディソープ
・【殿堂入りを果たした不動の人気】牛乳石鹸共進社「バウンシア」

4.【定番・ロングセラー】ボディソープ
・【弱酸性という言葉を世に浸透させた】花王「ビオレu ボディウォッシュ」シリーズ
・【発売から25年のロングセラー商品】Kracie「Naiveボディソープ」

5.【保湿重視】ボディソープ
・【ハンドクリームのNIVEAの技術が詰まっている】NIVEAボディウォッシュ
・【保湿効果が流されず肌に残る】ライオン「hadakara ハダカラ」
・【肌の潤いを守りながら洗う】ユニリーバ「Dove(ダヴ)」

6.【美容成分配合】ボディソープ
・【酒粕・米ぬかの美容成分配合】Kracie「muo(ミュオ)」ボディソープ
・【ヤギミルク配合で美肌効果】レイヴィー ボディシャンプー
・【100%植物由来のボタニカルオイル配合】Doveボディウォッシュ ボタニカルセレクションシリーズ

7.【乾燥肌・敏感肌対策】ボディソープ
・【ママたちの支持№1の乾燥性敏感肌向け商品】Curel(キュレル)ボディウォッシュ
・【乾燥肌は手で体を洗う!】ロート製薬「ケアセラ ボディウォッシュ」
・【肌のバリア機能を守る】ミノン 全身シャンプー
・【ハンドクリームで有名なメーカーが開発】薬用ユースキンSボディシャンプー

8.【香り重視】ボディソープ
・【有名調香師による香りで至福のバスタイム】LUXボディソープシリーズ

9.【自然由来成分・低刺激成分で選ぶ】
・【石けん100%・洗浄成分石油系0%】MELLSAVON(メルサボン)
・【植物由来の成分にこだわる】BOTANIST ボディシャンプー
・【ナチュラル志向でしかもおしゃれ】SABON ボディソープシリーズ

10.【無添加・低刺激の成分で選ぶ】ボディソープ
・おススメの無添加ボディソープ

11.【体の細菌・カビ菌を殺菌する】ボディソープ
・【体の細菌・カビ菌を殺菌】コラージュフルフル石鹸シリーズ

1.体の洗い方について

体を洗う時に重要なことは、「汚れや皮脂を落としながらも、肌を乾燥させない」ことです。

体を洗う時のポイント

体を洗う行為とは、皮脂や汚れを落とすことです。でも、同時に注意しなければいけないのは「乾燥」です。体を洗う行為と乾燥はいつも背中合わせなのです。
体を洗いすぎると、
① 皮膚の角質をはがしてしまい 
② 保湿に必要な皮脂もすべて洗い流してしまい、
③ 肌のバリア機能(外的刺激から肌を守る機能)を低下させてしまい、
結果的に、皮膚の乾燥を招き、肌トラブルを招くことにもなりかねません。以下のポイントを注意して、しっかり体の汚れを落として、でも肌を乾燥させない「体の洗い方」をマスターしましょう!

【ポイント①】お湯の温度を熱しすぎない

お湯が熱すぎると、肌に過剰な刺激と負担がかかります。また、熱いお湯は肌の保湿成分を流してしまうとも言われています。ですから、少しくらいぬるいくらいのお湯が肌には一番いいのです。でも、湯冷めには気を付けましょう!
また、乾燥する冬場は特に注意しなければいけません。もともと冬は乾燥しているのに加えて、寒いのでついついお湯の温度を上げがちになり、それでさらに肌が乾燥しやすくなるのです。

【ポイント②】体は上から順番に洗うのが鉄則

体を洗う順番は、頭から順番に下に降りていくように洗いましょう。例えば、体を洗った後に頭を洗ってしまうと、シャンプーやリンスが体に残ってしまい、それが原因でニキビや肌トラブルを起こすことがあります。

【ポイント③】ナイロンタオルで体をゴシゴシ洗うのはNG

汚れをしっかり取ろうと、硬めのナイロンタオルで力を入れてゴシゴシ洗う方も多いと思います。これはNG行為です。力を入れてゴシゴシ洗うことで、肌の角質をはがしてしまい、さらに、必要以上に体の潤いを奪ってしまいます。結果的に乾燥肌になり、この乾燥状態が続くと敏感肌へと移行して、少しの刺激でも肌トラブルを起こしやすくなります。
対策としておすすめしているのは、週何回かの「体の手洗い」です。文字通り、石鹸やボディシャンプーを泡立てて、タオルなどを一切使わず手で体を洗うのです。

「体の手洗い」については、【体の手洗いのススメ】体のタオル洗いは乾燥肌の原因になる!?

【ポイント④】しっかり洗浄剤を泡立てよう

石鹸やボディシャンプーはしっかりと泡立てましょう。しっかりと泡立てることによって、汚れを浮かせて落としやすくし、また、肌への刺激や摩擦を軽減します。とにかく、体を洗う時は「やさしく汚れを落とす」ことが大事です。

ナイロンタオルのデメリット

体を洗う時、ナイロンタオルを使っている人も多いことでしょう。実は、ナイロンタオルは洗浄剤をしっかり泡立てることができる反面、デメリットもいくつかあります。

【デメリット①】力を入れてナイロンタオルで洗うと、乾燥肌の原因になる

先にも説明した通り、ナイロンタオルを使ってゴシゴシ洗うと、肌のバリア機能(外的刺激から肌を守る機能)を低下させることにも繋がり、結果的に乾燥肌・敏感肌になることがあります。

【デメリット②】黒ずみやしみができやすくなる

肌が傷ついたり、乾燥したりすると、結果的に黒ずみやしみができやすくなります。
また「ナイロンタオル黒皮症」という病名があるくらいで、これは、ナイロンタオルのような刺激が強いもので肌を摩擦することで、肌にメラニン色素が沈着して波状の黒いシミができる症状です。

体の黒ずみ・シミ・ナイロンタオル黒皮症の対策

【対策①】ナイロンよりも刺激の少ない麻のタオルに変える

実は、リネンタオル(真麻)が、皮膚に刺激が少なく体洗いに向いています。汚れが落ちやすいほか、吸水性に優れていて乾燥が早い、かさばらない、などのメリットもあります。

【対策②】体の手洗いをする

先にも説明した通り、自分の手で体を洗う方法です。ただし、人によっては「体の手洗い」では十分に汚れを落とせず残ってしまうことがあるので、週に何回かは柔らかい素材のボディタオルで体を洗うなど、自分で手洗いの頻度を調節しましょう。特に背中は、手だけではしっかり洗えませんので、柔らかめのタオルを使って洗いましょう。

【対策③】湯船にしっかり浸かって、その後体を全体的に軽めに洗う

実は、湯船に浸かるだけでも汚れの大半は落ちます。しっかり湯船に浸かって、その後、下記の汚れやすい体の部位を中心に、石鹸やボディソープで軽く洗っていくという方法もいいかもしれません。

――汚れやすい(皮脂分泌が多い)体の部位――
・胸と背中の中心あたり
・腕や足の関節の内側(皮膚と皮膚がくっつく部分)
・わきの下
・デリケートゾーン

【まとめ】ちょうどいい洗い方は人それぞれ

人の肌質は千差万別です。もともと乾燥しやすい人もいれば、脂症の人もいます。今まで紹介した洗い方で重要なのは、それを行う頻度です。
体の手洗いだけだと汚れが残る場合もあります。かといって、汚れをしっかり落とそうと洗いすぎると乾燥しちゃう。つまり、肌に適度な潤いを残しながらも、汚れを落とすということが、相反することなので、ちょうどいいバランスを見つけ出すことが大事です。週に何日かはタオル洗いをして、週に何日かは手洗いをして、というように、自分の肌が一番いい状態が保てる「バランスのいい洗い方」を見つけましょう!

2.【ボディソープの選び方】自分に合ったボディソープを探そう!

ボディソープは各メーカーによって、特徴がそれぞれ異なります。各商品の特徴を理解して、自分の用途や希望に合わせて商品を選びましょう。

泡立ち力で選ぶ

泡立ち力は、ボディソープにおいて最も重要な条件となります。しっかりと泡立てることで、
「汚れを落としやすく」して「肌への摩擦による負担を軽減する」ことができます。
また乾燥対策として、ボディタオルを使わずに手で体を洗いたい方にとっても、泡立ちは非常に重要です。体の手洗いの場合、最初から泡で出てくるタイプのボディソープが人気です。
だだし、たとえ泡立ちが弱かったとしても「泡立てネット」を使えば、どのボディソープも十分に泡立ちますので、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

保湿力で選ぶ

お風呂上りは、肌が乾燥しやすくなります。肌がつっぱる感じを覚えたら乾燥のサインです。特に乾燥肌の方は、保湿成分配合のボディシャンプーがおススメです。特に、ハンドクリームなどスキンケア商品を多数出しているメーカーのボディソープがおススメです。

美容成分配合で選ぶ

肌を乾燥させないことが美容の1歩ですので、保湿成分を美容成分として記載しているメーカーも多くあります。つまり、保湿の機能があることが最低条件として、+αで自分の肌状態を考えた美容成分が配合されているといいですよね。

主な美容成分として、
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・植物由来オイル(エキス)
・セラミド
・シアバター
・ミルク系成分
などがあります。
特徴的な美容成分として「ヨーグルト」「ヤギミルク」「酒粕」「米ぬか」などを配合しているメーカーもあります。

乾燥肌・敏感肌・肌トラブル対策のボディソープを選ぶ

各メーカーは「乾燥肌・敏感肌」対策のボディソープを、積極的に開発・販売しています。もともと肌が強い方は、どんなボディソープを使っても大丈夫ですが、乾燥肌・敏感肌・肌トラブルを抱えている方は、ボディソープによっては症状を悪化させてします可能性があります。
「私は敏感肌というわけではないけど、まぁまぁ乾燥しやすい」という方も、乾燥状態が改善されなければ、症状が悪化して敏感肌へと移行する可能性も十分あります。乾燥肌が続くと、肌バリア機能が低下して、外的刺激に弱くなるからです。
「乾燥肌・敏感肌」の方におススメなのは、製薬会社やスキンケアメーカーが販売しているボディソープで、「乾燥性敏感肌」対策商品や「肌のバリア機能の維持」を目的として商品がおすすめです。

香りで選ぶ

いい香りのボディソープを使えば、お風呂の時間を楽しくなりますし、身だしなみとしていい香りを体から香らせたいですよね。最近のボディソープは日進月歩で進化しており、長時間香りが持続する商品もあります。
また、香りだけに力を入れているというわけでもなく、しっかりと保湿成分や美容成分も配合されている商品もあり、機能性にもすぐれています。

自然由来の天然成分配合で選ぶ

自然由来の天然成分とは、いわゆる人間の手が加えられていない成分です。その逆は、界面活性剤など人工的に作られた化学物質です。天然成分は、もともと自然にある物質なので、人間の肌に触れても悪い影響が少なく人にやさしいと言えます。また、使用後に水で流した後も、川を汚しにくく自然界に戻りやすいので環境にもやさしいと言えます。

海外では、化学肥料や化学合成農薬を使わないオーガニック製品がたくさんあって、その分野の市場は盛んですが、日本はそこまでオーガニック市場が盛り上がっていないですよね。それは、日本ではオーガニックを公的に認証する機関がないという理由もあるからでしょう。そのため、オーガニックの基準は各メーカーのよってまちまちです。

ボディシャンプーにおいても、オーガニック製品自体非常に少ないので、なるべく化学合成物質を使用していない商品を選びたいところです。例えば、
・植物や果物由来の成分を多く使っている
・石油系洗浄成分を使用していない
・添加物をなるべく使用していない(無添加)
商品を選びましょう。

無添加で選ぶ

今までにボディソープを使用して、赤み・発疹・ブツブツなどの肌トラブルを起こしたことがある方は、無添加のボディシャンプーがおススメです。もともと肌が弱い方は、ボディソープの成分(多くは合成界面活性剤)で刺激を受けやすい可能性があります。今までボディソープで肌トラブルを起こしたことにある方は、(一概にこれが原因とは言えませんが)配合成分から見直した方がいいかもしれません。添加物を最小限に抑えたボディソープや、無添加石けんメーカーのボディソープがおススメです。
無添加商品を選ぶ際に、注意すべきは「何の成分が」無添加なのか?です。無添加と書いてあっても、すべての合成界面活性剤が入っていないということではありません。一部の添加物が入っていないだけで、他種類の添加物が入っている可能性が十分にあります。詳しくは、【無添加と界面活性剤】商品の安全性と品質は何で決まるのか? をごらんください。

殺菌効果で選ぶ

体のニキビにお悩みの方には、殺菌作用のあるボディソープがおススメです。特に背中ニキビには、殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」が配合されている商品がおススメです。(その成分が配合されている商品で有名なのは、「ミューズ」です。)
背中以外のニキビには、炎症を抑える働きがある「グリチルリチン酸ジカリウム」という成分が配合されている商品がおススメです。背中ニキビと背中以外のニキビは、原因菌が違うため、同じケアでは効果が出ないことがありますので注意です。

また殺菌効果があるボディソープは、ニオイの原因菌を抑えて体臭予防(デオドラント効果)にもなります。しかしながら、デオドラント効果のあるボディソープは男性向け商品が多く、女性向け商品が少ないです。もちろん、女性でも男性向け商品を使用できますが、肌への刺激が強い場合がありますので、様子を見ながら使用しましょう。

女性ならば、有効成分「ミコナゾール硝酸塩」が配合されているボディソープをデリケートゾーンに使用することで、膣カンジダの予防にもなります。
※膣カンジダとは…腟の中でカンジダ菌が増殖し、おりもの・かゆみ等の不快な症状をおこす病気

他特徴で選ぶ

他、自分のライフスタイルや好みに合わせてボディソープを選ぶものアリですよ!
例えば、
・バブルバスを楽しめるボディソープ
・髪、顔、身体、全身を1本で洗えるボディソープ
・スポーツ後専用のボディソープ
・持ち運び可能なボトルのボディソープ
などがあります。家の据え置きとして、もしくはメインとしてのボディソープを1本、それ意外に自分の楽しみや運動用としてのサブボディソープを1本用意すれば、さらに入浴時間が楽しくなりますよね!

3.【クチコミ人気が高い】ボディソープ

【殿堂入りを果たした不動の人気】牛乳石鹸共進社「バウンシア」

牛乳石鹸のボディソープ「バウンシア」は、コスメのランキングサイト「@cosme」のベストコスメアワードで2017年に殿堂入りを果たした大人気商品です。人気の秘密は、肌を優しく洗う「濃密泡」です。バウンシアは2011年に発売されて以来不動の人気を得ていますが、2019年にリニューアルされてさらにパワーアップしました!パワーアップポイントは「濃密泡」「美肌成分」「香り」です。さらに人気が出ること間違いなし!

詳しくは【ベストコスメアワード殿堂入り】牛乳石鹸共進社「バウンシア」 のページをご参考ください!

【商品名】バウンシア ボディソープ(ホワイトソープの香り)
【Amazon価格】573円(税込)
【内容量】500ml
【詰め替え用】1本分400ml・大容量1240mlあり

【商品名】バウンシア ボディソープ(エアリーブーケの香り)
【Amazon価格】573円(税込)
【内容量】500ml
【詰め替え用】1本分400ml・大容量1240mlあり

4.【定番・ロングセラー】ボディソープ

【弱酸性という言葉を世に浸透させた】花王「ビオレu ボディウォッシュ」シリーズ

もうみなさんはおなじみですよね!「ビオレu」は素肌とおなじ弱酸性です。肌と同じ弱酸性なので、角層の働きを損なわず、肌にうるおいを残します。もちろん、汚れや皮脂を落としながらです。実は、健康な人の肌は中性よりも若干酸性よりの「弱酸性」です。弱酸性の肌は、外部からの刺激を守り、潤いを保つベストな肌状態と言えるのです。
そんな「ビオレu ボディウォッシュ」は、たくさんのシリーズと商品があります。

【定番タイプ】ビオレuシリーズ

・ビオレu ボディウォッシュ
・さっぱりさらさら
・うるおいしっとり
【Amazon価格(税込)】[480ml]350円前後・[詰め替え340ml]240円~260円前後

【香りも楽しみたい】「香り」シリーズ

・エンジェルローズの香り
・フレッシュシトラスの香り
・スイートピーチの香り
【Amazon価格(税込)】[480ml]349円・[詰め替え340ml]258円

【泡で出てくる】「泡ボディウォッシュ」シリーズ

・やさしいフレッシュフローラルの香り(微香性)
・エンジェルローズの香り
・フレッシュシトラスの香り
・うるおいしっとり
【Amazon価格(税込)】[600ml]486円・[詰め替え480ml]386円

【潤い重視のエイジングケア】「潤い美肌」シリーズ

・ローズホワイトブーケの香り
・ベルガモット&ハーブの香り
・ジャスミン&ロイヤルソープの香り
【Amazon価格(税込)】[480ml]460円~500円前後・[詰め替え340ml]299円

「こんなにたくさんある商品からいったいどれを選べばいいの!?」と迷っちゃいますよね!でも大丈夫!「ビオレu ボディウォッシュ」シリーズの選び方については、【弱酸性でおなじみ!】花王「ビオレuボディウォッシュ」シリーズ のページにて詳しく説明していますのでご参考くださいませ!商品説明も詳しくしています!

【発売から25年のロングセラー商品】Kracie「Naiveボディソープ」

Kracieのボディソープ「Naive」は、発売から25年のロングセラー商品です。「洗浄成分が100%植物生まれ」のコンセプトが、主にファミリー層に受け入れられました。
ラインナップが複雑ではないので、簡単に自分に合った商品を見つけることができます。

液体タイプ(4種)

・桃の葉エキス配合(桃の香り)
・アロエエキス配合(シトラスグリーンの香り)
・リフレッシュボディソープ 海泥配合(グレープフルーツ&ライムの香り)
・リラックスボディソープ テアニン配合(やわらかなグリーンフローラルの香り)

泡で出てくるボディソープ

・桃の葉エキス配合

無添加 泡で出てくるボディソープ

・ピュア ボディソープ

商品の詳細・価格については、【発売から25年のロングセラー商品】Kracie「Naiveボディソープ」 をごらんください!

5.【保湿重視】ボディソープ

【ハンドクリームのNIVEAの技術が詰まっている】NIVEAボディウォッシュ

日本で製造販売を行っている「ニベア花王」では、スキンケア習慣・肌質・製品ニーズなどの消費者調査を欠かさず、日本人の肌質・好み・文化・気候に合わせた製品作りを心がけています。グローバルメーカーであっても、国ごと・文化ごと・肌タイプごとに合わせて製品を作るという細やかさが、多くの人々に長年愛されている秘訣です。
有名なグローバルスキンケアメーカーの「NIVEA」からは2シリーズの商品を紹介します!

【シアバター×ニベアクリームのコラボ】NIVEA(ニベア)クリームケアシリーズ

「シアバター」×「ニベアクリーム」の二つの保湿成分で、肌に潤いを与えながら洗います。

【ラインナップ】ニベア クリームケア ボディウォッシュ
・ヨーロピアンホワイトソープの香り
・フレンチガーデンローズの香り
・パリスリッチパルファンの香り
・イタリアンプレミアムハニーの香り
【Amazon価格・内容量】本体480ml:408円~578円(税込)
【公式サイト価格・内容量】詰め替え360ml:290円~408円(税込)

【ヨーグルト成分で保湿】NIVEA(ニベア)エンジェルスキンボディウオッシュシリーズ

こちらは、珍しいヨーグルト成分配合のボディソープです。
ヨーグルトは、実は美容効果に優れているのです。というのも、ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」に肌を保湿する効果があり、亜鉛はアクネ菌を退治してくるためニキビ予防にも効果があります。そのため、ヨーグルトで顔パックをする方も多いそうですよ!

【ラインナップ】
・サボン&ブーケの香り
・フラワー&ピーチの香り
・カシス&ハーブの香り
【Amazon価格・内容量】本体480ml:600円前後~
【公式サイト価格・内容量】詰め替え360ml:380円前後

上記2シリーズについて、より詳しく知りたい方は、【洗いながらうるおい保湿】NIVEAボディウォッシュの2シリーズ紹介! をご覧くださいませ!

【保湿効果が流されず肌に残る】ライオン「hadakara ハダカラ」

「hadakara」は、「肌」と「洗う」ことを本気で考えた、ライオンの皮膚洗浄研究から生まれた傑作です。「洗浄する=体の汚れを洗い落とす」ことですが、それと相反する「体を保湿する」目的を同時にこなせるすぐれものです。「洗浄」しながらも「吸湿保湿テクノロジー」によって、その後も体に「保湿成分が残り続ける」画期的なボディソープです。
また、香りにも力を入れていることも特徴です。下記の3タイプがあります。

レギュラータイプ(液体タイプ)

(内容量:本体500ml・詰め替え360ml)
【香りのラインナップ】
・摘みたてのフローラルブーケの香り
・清潔感のあるリッチソープの香り
・みずみずしいフルーツガーデンの香り
・やさしいピュアローズの香り

さらさらタイプ

レギュラータイプより、洗いあがりがサラサラです。
(内容量:480ml・詰め替え340ml) 
【香りのラインナップ】
・はじけるグリーンフルーティーの香り
・爽やかなアクアソープの香り

泡で出てくるタイプ

(内容量:本体550ml・詰め替え440ml)
【香りのラインナップ】
フローラルブーケの香り

「hadakara」について、より詳しく知りたい方は、【保湿効果が肌に残るボディソープ】ライオン「hadakara ハダカラ」 をご覧下さいませ!

【肌の潤いを守りながら洗う】ユニリーバ「Dove(ダヴ)」

「Dove(ダヴ)」も、ボディシャンプーの定番中の定番ですよね!
ダヴシリーズは、ユニリーバから販売されている「髪や体の潤いを守りながら洗う、トータルビューティケアブランド」です。ダヴは、1957年にアメリカで誕生しました。なんとダブシリーズは、18商品もあります!商品選びのポイントは、<①低刺激 ② 高保湿 ③洗いあがりがさっぱり ④植物由来ボタニカルオイル配合 ⑤濃密泡>です。商品を機能別にまとめてみました。

「敏感肌向けの低刺激」ボディウォッシュ

・センシティブマイルド
・濃密泡ボディウォッシュ センシティブマイルド

【肌荒れ・乾燥肌向け】ボディウォッシュ

・コンフォート ボディウォッシュ

「高保湿ミルク配合で高保湿」ボディウォッシュ

・プレミアム モイスチャーケア
・リッチケア シアバター&バニラ
・リッチケア ピオニー&スイートクリーム
・リッチケア ココナッツ&ジャスミン
・リッチケア アーモンド&ハイビスカス

「高保湿ミルク配合で高保湿+洗いあがりさっぱり」Go Freshシリーズ

・Go Fresh リバランス プラム & サクラ ボディウォッシュ
・Go Fresh ピーチ & スイートピー
・Go Fresh オレンジ & ティアラフラワー
・Go Fresh グレープフルーツ&レモングラス

「濃密泡+高保湿ミルク配合」ボディウォッシュ

・濃密泡ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア
・濃密泡ボディウォッシュ エアリー モイスチャーケア
・濃密泡ボディウォッシュ ピーチ&スイートピー

またまた「こんなにたくさんある商品からいったいどれを選べばいいの!?」と迷っちゃいますよね!でも大丈夫!「Dove(ダヴ)」シリーズの選び方・価格については、【潤いを守りながら洗う】ユニリーバ「Dove(ダヴ)」シリーズ のページにて詳しく説明していますのでご参考くださいませ!

6.【美容成分配合】ボディソープ

【酒粕・米ぬかの美容成分配合】Kracie「muo(ミュオ)」ボディソープ

Kracie製品では、ボディソープの「ナイーブ」シリーズが有名ですが、こちらの「muo(ミュオ)」ボディソープも、ネット検索率が高い隠れた逸品です。「ミュオ」ボディソープは、「無添加」と「うるおい」がテーマの商品です。液体タイプと泡タイプの2種類あります。

ミュオ ボディソープ ポンプ

【Amazon価格(税込)】549円
【内容量】480ml
【詰め替え】380ml(Amazon価格384円)

ミュオ 泡のボディソープ ポンプ

【Amazon価格(税込)】658円
【内容量】480ml
【詰め替え】380ml(Amazon価格508円)

シリーズの特徴として、
・7つの成分が無添加
・天然保湿成分「酒粕エキス」「米ぬかエキス」配合
・うるおいキープ処方
・天然アロマでいい香り
・アレルギーテスト済
・お子様のデリケートな肌にも使用OK
が挙げられます。

詳しくは、【酒粕・米ぬかの美容パワーで潤う】Kracie「muo(ミュオ)」ボディソープ をごらんくださいませ!

【ヤギミルク配合で美肌効果】レイヴィー ボディシャンプー

1999年にマレーシアで「Leivy(レイヴィー)」は生まれました。大手化粧品メーカーでの経験と知識を持ち合わせたプロフェッショナルたちが集まり、彼らのノウハウと天然成分を組み合わせて作られたのが「レイヴィー・ナチュラリー」というブランドです。その製品は、日本だけでなく世界中の人々に親しまれています。
日本で販売されているレイヴィー商品は、日本人の肌や好みに合わせて処方改良されているため、海外のレイヴィー商品とは異なります。そのため、日本人が安心して使用できます。ラインナップは全部で5種類です。※すべての商品にヤギミルクが配合されているというわけではありません。

【ベーシックタイプ】レイヴィーボディシャンプー

レイヴィーのボディシャンプーの中でも定番商品です。

【泡で出てくるタイプ】レイヴィーフォームボディシャンプー

【保湿力アップ】レイヴィーリッチボディシャンプー

【シリーズ最高の保湿力】レイヴィープレミアムボディシャンプー

シリーズ最高の保湿力を誇ります。

【ヨーグルトの美容効果】レイヴィーヨーグルトプラス ボタニカルボディシャンプー

美容効果が高いと言われているヨーグルト成分を配合しています。

商品詳細・価格については、【美肌効果にすぐれるヤギミルク使用】レイヴィー ボディシャンプー をご覧くださいませ!

【100%植物由来のボタニカルオイル配合】Doveボディウォッシュ ボタニカルセレクションシリーズ

先に「Dove」シリーズは紹介しましたが、こちらのシリーズは「100%植物由来のボタニカルオイル」を配合しています。アルガンオイル、ホホバオイル、グレープシードオイル、アボカドオイル、アプリコットオイルの4つのオイルを配合していています。楽天のランキングでも1位を取ったことがある人気の商品です。

――ラインナップ――
・ジャスミン
・ラベンダー
・ダマスクローズ

7.【乾燥肌・敏感肌対策】ボディソープ

【ママたちの支持№1の乾燥性敏感肌向け商品】Curel(キュレル)ボディウォッシュ

花王のCurel(キュレル)シリーズは、乾燥性敏感肌ケア商品です。
乾燥性敏感肌とは、肌が乾燥して、バリア機能が低下して、肌トラブルを起こしやすい敏感肌になっている状態です。主な症状は、フケ・かゆみ・乾燥・肌荒れ・頭皮トラブル・発疹、赤み などです。これらの症状がある方におススメのボディソープです。乾燥性敏感肌に重要と言われる「セラミド」を、守りながら洗い、かつ、セラミドの働きを補い保湿する機能があります。
多くのママたちの支持を集めて「2018年 マザーズセレクション大賞受賞」となりました。赤ちゃんの肌もやさしく洗えます。

詳しくは、【ママたちが支持する乾燥性敏感肌ケア商品】Curel(キュレル)ボディウォッシュ をご覧くださいませ!

【商品名】Curel(キュレル) ボディウォッシュ
【公式サイト価格・内容量】本体420ml:1080円(税込)
【公式サイト価格・内容量】詰め替え360ml:802円(税込)
【分類】医薬部外品

【商品名】Curel(キュレル)泡ボディウォッシュ
【公式サイト価格】本体480ml:1296円(税込)
【公式サイト価格】詰め替え380ml:939円(税込)
【分類】医薬部外品

【乾燥肌は手で体を洗う!】ロート製薬「ケアセラ ボディウォッシュ」

ガサガサ・粉ふき・ひび割れなどの乾燥肌の悩む方のために開発されたのが、ロート製薬の「ケアセラ」です。肌の主なうるおい成分である「セラミド」に着目し、さらに「セラミド」の働きを守りながら洗うことを考えたボディソープです。
「ケアセラ ボディウォッシュ」が提案する乾燥肌対策は、
① 肌のセラミドを守りながら洗う
② 手で体を洗う の2点です。
「手で体を洗うの!?」と思われた方もいるでしょうが、乾燥肌対策にはとっても効果的だそうで、ヨーロッパの女性は、手で体を洗う方も多いそうですよ。 

詳しくは、【乾燥肌は手で体を洗おう!】ロート製薬「ケアセラ ボディウォッシュ」 をご覧くださいませ!

【肌のバリア機能を守る】ミノン 全身シャンプー

1973年に化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくす目的で作られたのが「ミノン」です。赤ちゃお年寄りまですべての年代が安心して使えるよう、3つの「Non」を条件に守り続けています。
「ミノン」の名前の由来は、3つのことを否定する(Non)ところから来ています。
① Non Allergic(アレルギー物質を極力カットする)
② Non Toxic(低毒性)
③ Non Alkaline(アルカリ性ではない)
この3つの約束が今も商品開発の前提となっています。また、肌トラブルの原因として「バリア機能」の低下に焦点を当てた商品であり、バリア機能の維持する目的があります。ラインナップは3シリーズです。

【混合肌向け】ミノン全身シャンプー さらっとタイプ

【Amazon価格(税込)】[本体450ml]1357円・[詰替380ml]831円

【乾燥肌向け】ミノン全身シャンプー しっとりタイプ

【Amazon価格(税込)】[本体450ml]1295円・[詰替380ml]775円

【体の手の平洗いに最適】ミノン全身シャンプー 泡タイプ

【Amazon価格(税込)】[本体500ml]1428円・[詰替400ml]856円

詳しくは、【赤ちゃんもご年配の方もみんな安心して使える】ミノン 全身シャンプー をごらんください!

【ハンドクリームで有名なメーカーが開発】薬用ユースキンSボディシャンプー

ユースキンは、日本初の医薬品ハンドクリームを開発した日本のメーカーです。スキンケアメーカーとして、様々な肌タイプや症状に合わせたスキンケア商品を出しています。
ひび・あかぎれ・しもやけなどの肌荒れ症状に効果的なハンドクリーム「ユースキンA」が有名です。そして、乾燥肌、敏感肌の方のためのシリーズが「ユースキンS」シリーズです。日本初の医薬品ハンドクリームを開発してから、60年以上の歴史で培われた経験と技術が十分に生かされた薬用ボディシャンプーです。

【商品名】ユースキン製薬「薬用ユースキンSボディシャンプー」
【希望小売価格】1800円(税抜)
【内容量】500ml
【分類】医薬部外品

詳しくは、【日本初のハンドクリームを出したメーカーが開発】薬用ユースキンSボディシャンプー をごらんくださいませ!

8.【香り重視】ボディソープ

【有名調香師による香りで至福のバスタイム】LUXボディソープシリーズ

LUXのボディソープは、「いい香り」を大前提として作られています。香水をイメージしたり、世界的に有名な調香師が香りを監修したりなど、力の入れ具合が半端でありません。「お風呂の時間を香りで癒しの時間にしたい」というメーカーの想いが商品に反映されています。
かといって、もちろん香りだけがいいわけではありませんよ!洗浄面・保湿面においても機能的な、バランスの取れたボディソープです。全5シリーズあります。

商品詳細・価格については、【安らぐ香りで毎日至福のバスタイム】LUXボディソープシリーズ  をご覧くださいませ!

「LUX ボディーソープ& LUX 石けん」シリーズ

【特徴】香水をヒントにして、香りのブレンドを世界的な調香師が手がけている
【ラインナップ】
・ソフティラグジュアリー(ブルガリアンローズの香り)
・ベルベットラグジュアリー(マグノリアの香り)
・ホワイトチャーム(ホワイトムスクの香り)
・シークレットグラマー(イランイランの香り)
・フローラルタッチ(パチュリの香り)

「LUX フォエバー コレクション」シリーズ

【特徴】
・12時間香りが続く
・世界初の「ふれるたび香り咲くボディソープ」
・世界的調香師が香りを監修

【ラインナップ】
・アドーア フォーエバー(オリエンタルフローラルの香り)
・ロマンス フォーエバー(フローラルムスクの香り)
・ミスティーク フォーエバー(ロマンチックブーケの香り)
・エンチャント フォーエバー(フルーティフローラルの香り)

LUX プラッシュ コレクション シリーズ

【特徴】
・泡で出る
・手で体を洗うことに適したボディソープ
・世界的な調香師が香りを調香

【ラインナップ】
・LUX プラッシュ コレクション リッチパフューム(スノーピオニー・フレンチバニラの香り)
・LUX プラッシュ コレクション クリーミーパフューム(ココナッツミルク・ホワイトオーキッドの香り)

「LUX アスレジャー」シリーズ

【特徴】
・運動をする女性に焦点を当てたボディソープ
・持ち運びが楽
・髪と体が洗える全身シャンプーあり

【ラインナップ】
・LUX アスレジャー ヘルシーシャイン全身シャンプー
・LUX アスレジャー ヘルシーシャインリフレッシュボディソープ(ポンプ)

「LUX プレミアム ボタニフィーク ボディソープ」シリーズ

【特徴】
・三段階で香りが変化
・7つのボタニカル成分を配合
・オーガニック成分配合

【ラインナップ】
・LUX プレミアム ボタニフィーク ボタニカルフラワー
・LUX プレミアム ボタニフィーク ボタニカルリーフ
・LUX プレミアム ボタニフィーク ボタニカルフラワー
・LUX プレミアム ボタニフィーク ボタニカルリーフ

10.【自然由来成分・低刺激成分で選ぶ】

【石けん100%・洗浄成分石油系0%】MELLSAVON(メルサボン)

ネットでよく検索されているボディソープが、このMELLSAVON(メルサボン)です。スタイリッシュな容器でギフトにも最適です。
特徴は「石けん100%」「洗浄成分石油系0%」「コールドプロセス製法」「豊富な美容成分」「有名調香師によるフレグランス」です。特に「コールドプロセス製法」は、高級石鹸「マルセイユ石けん」に使われる製法です。手間暇かけて製造することによって、質が高いボディシャンプーを実現しました。あらゆる点においてこだわり抜いた逸品です。

詳しくは、【洗浄成分石油系0%+石けん100%】MELLSAVON(メルサボン) をご覧くださいませ!

【商品名】メルサボン ボディウォッシュ
【通常価格(税抜)】[460ml]780円・[380ml]600円
【ラインナップ】グラースデイズの香り(さっぱりタイプ)・フローラルハーブの香り(しっとりタイプ)

【植物由来の成分にこだわる】BOTANIST ボディシャンプー

ボタニストの商品には「生活に植物を取り入れて体や心を癒す」という思いが込められています。
ブランドができたのは、2015年と歴史は浅いですが、すでに有名ブランドとして認知されています。同ブランドの商品には、植物や果物由来の天然成分を基本に作られているので、安心して使うことができます。
特徴としては、
・洗浄成分が全て天然由来
・複数の保湿成分配合
・濃密で細かい泡が汚れをしっかり落とす
・香りがいい!
・商品の製造はすべて日本
などがあります。
ラインナップ全6シリーズを目的別にまとめると以下の通りです。

保湿重視の方には・・・

・ボタニカルボディーソープ モイスト
・ボタニカルブルームボディーソープ モイスト
・ボタニカルボディーソープ ディープモイスト

すっきりした洗いあがり重視の方には・・・

・ボタニカルボディーソープ ライト
・ボタニカルチルボディーソープ

オイルでやさしく洗いたい方には・・・

・ボタニカルシャワーリキッドセット

詳しくは、【植物由来の成分にとことんこだわる】BOTANIST ボディシャンプー をごらんください!

【ナチュラル志向でしかもおしゃれ】SABON ボディソープシリーズ

サボンはイスラエル発のボディケアブランドです。高品質な材料のみを使い、デザインにも注力していますので、ギフトとしても人気が高いのです。また、創業当初から自然環境にも配慮しており、できる限り自然由来の成分を使った製品作りを心がけています。
なかでも、サボンのボディソープは、ナチュラルな洗浄成分と様々な美肌成分配合しており、また、香りに定評があります。そのため贈り物としても非常に好まれています。
ボディソープは、たくさんのラインナップをそろえるので、好みや用途に合わせて選んでください!
価格などの詳細は、【イスラエル発のおしゃれなボディソープ】SABON ボディソープシリーズ 
をごらんください!

【植物性オイル配合で保湿もしっかり】シャワーオイル

【公式サイト価格(税込)】[本体500ml]3400円
※「ジェントルマン シャワーオイル」のみ3800円

――ラインナップ――
・パチュリ・ラベンダー・バニラ
・デリケート・ジャスミン
・ラベンダー・アップル
・ムスク
・グリーン・ローズ
・ジンジャー・オレンジ
・シトラス・ブロッサム
・ジェントルマン シャワーオイル

【植物性オイル配合】グルメ シャワーオイル

【公式サイト価格(税込)】[本体350ml]4000円

――ラインナップ――
・ムスク
・ラベンダー
・フィグ

【海藻エキス配合で保湿効果抜群】シャワージェル

【公式サイト価格(税込)】[本体300ml]2100円

――ラインナップ――
・パチュリ・ラベンダー・バニラ
・ジンジャー・オレンジ
・パチュリ・ラベンダー・ローズ

【ミネラル塩で保湿効果抜群】デッドシー シャワーオイル

【公式サイト価格(税込)】[本体350ml]4200円

――ラインナップ――
・デッドシー

【バブルバスもできるローションタイプ】ミルキーソープ

【公式サイト価格(税込)】[本体290ml]3600円

――ラインナップ――
・ラベンダー・アップル
・バニラ
・アーモンド

【バブルバスもできるローションタイプ】グルメ ミルキーソープ

【公式サイト価格(税込)】[本体250ml]4000円

――ラインナップ――
クリアドリーム

【スクラブ入りでくすみを除去】ボディジェルポリッシャー

【公式サイト価格(税込)】[本体300ml]3000円

――ラインナップ――
・デリケート・ジャスミン
・ラベンダー

【洗いながらマッサージもできる】オイルボディウォッシュ

【公式サイト価格(税込)】[本体250ml]3200円

――ラインナップ――
・ジェントルマン
・ピーチタンゴ
・スパイシーバニラ
・フェスティブローズ

【砂糖のスクラブでボディケア】シャワースクラブ

【公式サイト価格(税込)】[本体280g]3500円

――ラインナップ――
・パチュリ・ラベンダー・バニラ
・デリケート・ジャスミン
・ジェントルマン シャワースクラブ

【泡で出てくるタイプ】フォーミーボディウォッシュ

【公式サイト価格(税込)】[本体300ml]2800円

――ラインナップ――
・ブルーミングライム
・ジェントルマン フォーミーボディウォッシュ

11.【無添加・低刺激の成分で選ぶ】ボディソープ

成分が無添加、もしくは成分が低刺激のボディソープは、敏感肌の方も安心して使用できます。今までに、ボディソープで何らかの肌トラブルを起こしたことにある方は、一度試してみる価値はあります。

おススメの無添加ボディソープ

無添加といっても、実は2種類の意味の無添加があります。
どんな添加物も一切使用していない「完全無添加」の商品と、一部の添加物を使用していない「一部無添加」の商品です。多くの場合、この2種類の商品を総じて「無添加」商品と呼びます。例えば「香料無添加」と表記があれば、香料が入っていないだけで、他種類の添加物が入っている可能性があります。
ボディソープにおいて「完全無添加」とは、無添加石けんメーカーが販売している「無添加石けんベースのボディソープ」ということになります。
また「無添加石けんベース」で、保湿成分や香料を加えた「一部無添加のボデイソープ」もおススメです。完全無添加ではなく一部無添加であっても、保湿のための成分や、多くの場合天然成分の香料が配合されているだけなので、同様に安心して使用できます。

ここでは、大手3社の石けんメーカーが販売するボディソープを紹介します。
保湿成分として、原料に天然オイルを使用したりなど、各社の工夫がみられます。

ミヨシ石鹸

――ラインナップ――
・無添加せっけん泡のボディソープ(完全無添加)
・無添加ボディソープ白いせっけん(完全無添加)
・家族のせっけん 泡ボディソープ(香料配合)

シャボン玉石けん

――ラインナップ――
・無添加ボディソープたっぷり泡(グレープシードオイルをカリ石ケン素地の原料に使用
・EMボディソープ(EM:有用微生物群を使用)
・オリーブソープ(オーガニックオリーブオイルを原料に使用)
・ベビーソープ泡タイプ(アボカドオイルを原料に使用)

カウブランド(牛乳石鹸)

・無添加ボディソープ(石けん以外の洗浄成分や保湿成分も配合)
・無添加 泡のボディソープ(石けん以外の洗浄成分や保湿成分も配合)

商品詳細・価格について知りたい方は、【無添加ボディソープ】ミヨシ石鹸・シャボン玉石けん・牛乳石鹸の商品をご紹介! をごらんくださいませ!

10.【体の細菌・カビ菌を殺菌する】ボディソープ

実は、人間の肌には多くの細菌やカビ菌が常駐しています。これらの菌は、人間の汗や皮脂をエサにして急激に増殖することがあります。菌が増殖すると、皮膚の炎症や体の不快感が生じることがあるのです。例えば、アクネ菌が増殖すればニキビを引き起こしますし(これはみなさんご存知ですよね)、マラセチア菌は背中ニキビの原因となりますし、女性の場合はカンジダ菌が膣カンジダの原因となります。ですから、原因菌の殺菌を行うことがケアとなるわけです。

【体の細菌・カビ菌を殺菌】コラージュフルフル石鹸シリーズ

抗カビ成分の「ミコナゾール硝酸塩」と殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール」を配合した日本初のボディソープです。薬用抗菌石鹸で敏感肌の方も使用できます。
・ニオイが気になる方
・ムレが気になる方
・体のカビが気になる方
におすすめです。
特に女性の場合は、おりもの、かゆみなどの不快な症状の膣カンジダを予防します。
ラインナップは、泡タイプを液体タイプの2種類があります。

――コラージュフルフル泡石鹸――
【メーカー希望小売価格(税込)】[150ml]1944円・[300ml]2484円・[詰替210ml]1490円
【分類】医薬部外品

――コラージュフルフル液体石鹸――
【メーカー希望小売価格(税込)】[100ml]1296円・[250ml]2700円・[詰替200ml]1728円
【分類】医薬部外品

商品について詳しく知りたい方は、【体の細菌・カビ菌を殺菌して清潔に】コラージュフルフル石鹸シリーズ をごらんください!

まとめ

ボディシャンプーを選びも大事ですが、体の洗い方も大事です。いくら保湿成分配合の商品や、乾燥肌・敏感肌用の商品を使っても、洗い方次第で乾燥肌や肌トラブルは悪化する可能性があります。ボディシャンプーを見直すと同時に、自分の洗い方についても見直しましょう。乾燥肌にお悩みの方は、週に何回かの「体の手洗い」を行うのはいいかもしれませんよ!